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02/21  「沖縄・石垣の旅 その2」  

わたなべin沖縄。二日目。
昨夜の熱い夜の置き土産、すなわち二日酔い気味なアタシ。
せっかくだから朝ごはんいただこうと思っていたのに、もちろんそんな事は出来ません。
気持ちをスカッとしようと部屋のカーテンをあけるとやはりそこは南国。
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かなりトロピカルな風景に気分も爽やか〜♪
スタッフの皆さんとロビーで待ち合わせをしていたのですが、みんな撃沈(笑 はじけすぎです。
とにもかくにもこの日訪れる「波照間島」へは高速船が出ていて、それに乗り遅れてはならないのだ。
ボロボロになったスタッフさんと取るものもとりあえず離島桟橋へGO!
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ホテルの玄関にあった置物も私達のボロボロさ加減にご立腹(?


無事に離島桟橋に到着。
乗り場で現地スタッフさんと待ち合わせしていたんですが、その人は昨日の影響を全く受けていない様子。さすが違うぜ!

切符を買いつつイザ波照間へ!
そもそも波照間島というのは日本最南端の有人島で、東京から南西に約2,200km!那覇からも約500km!ほど離れた、八重山諸島の中の1つの島であります。
事前に調べたところによると、石垣〜波照間間は所要時間60分とのこと。
一日三便ありますが時間帯によっては満席になることもあるらしいです。
早めに桟橋に出て並んだほうがよいそうですよ。
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さてさていよいよ船に乗りますよ。
現地スタッフさんは「船揺れるけど大丈夫?」と気遣ってくれましたが…
わたなべは四国っ子ということで船には強いのだ。船酔いなんてないのだ。
とこの日までは思ってた。あ〜思ってたさ。
石垣を出発してしばらくは揺れる事無く快適な船の旅。
しばらくするとなにやら船の揺れが激しくなってきた。
外の景色を見ようと思っても大きな波しか見えない。それくらい高い波が立っていたのだ。
先程所要時間60分と書きましたが、波が荒い場合それよりも時間はかかります。
船が転覆しないように(!)波を見ながら進むのでそれだけ余計かかってしまうらしい。
その内ジェットコースターに乗っているような高低差がアタシを襲ってきました。
しかも長い時間なのでアタシはみるみる弱っていきました(笑
そして…(略

船酔いする方は酔い止め必須!!!


自分との戦いの後、船は無事波照間島に到着!
ヨタヨタしながらも上陸したぜ!
しかも天気がものすごく良くてスカイブルーという色はこの色なんだ!と思わずさっきまでのぐったり感が吹き飛びました!

あまりの美しさに元気をすっかり取り戻した私達。
朝ごはんを食べてなかったので気がつけばお腹がスキマロ。
とりあえず腹ごしらえということで港にあるお店へ。
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何故かみんなカレーを注文。やっぱこういう時はカレーでしょ?
正直な話、味は期待してなかったんですよ。ごめんなさい。
無難なところでカレーにしたもんで…
それが…それが…めっちゃおいしい!!!
あったか〜い家庭の味。具もちょうどいい大きさだし。
一瞬のうちに虜になりました。

カレーが運ばれた時にテーブルにドカッとボトルが運ばれてきました。
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アレ?これって昨日散々ぱら飲んだ泡盛じゃないかい??
お?サービスで飲んでいいってことかい??
よく見ると何か入っているぞ?
とモソモソ見ているとスタッフさんが「それとうがらしを漬け込んでいるんだよ。まぁタバスコみたいな使い方かな?」と教えてくれました。
よかった…飲まなくて…
この調味料「こーれぐーす」という名前で、自分家で作っているご家庭もあるそうで。
辛いもの好きな私としては大のお気に入りになりまして、思わずお土産で買ってしまいましたわ。


この波照間島には公共交通機関はなくて、島を回るにはレンタバイクorレンタサイクルor歩くのみ。

『SUN輪舎(さんりんしゃ)』さんで原付バイクを借りる事にしました。
ちなみに波照間でEdy・各種クレジットカードが使えるのはこのお店だけなんだそうな。
アタシはシュノーケリングセットを借りたかったのですが、仕事で来てるしなぁ…と自問自答しつつ諦めました。。心残りでR。

お店でおしゃまな女の子発見!
看板娘の美龍ちゃん。一番若いスタッフさん(♂)にくっついてました。微笑ましい。

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バイクで島内探索開始!!

まず発見したのは!!!
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黒ヤギさんと白ヤギさんのツーショット。


見て見て!この綺麗な海を!砂浜を!
『ニシハマビーチ』
That's 美ら海!!
私は未だかつてこんな綺麗な海を見たことがない。
お昼過ぎ過ぎに到着したので太陽ギラギラ!
思わず日焼けを気にしてたんですが、そんな事言ってちゃもったいないっ!
洋服を脱ぎ捨てて海に突撃してしまいました。
ほんと一日中眺めていたい。。
青色と一言で言ってもこんなに種類があるのか…とグラデーションに感動します。
本当にここは日本なんだろうかと疑ってしまうくらい。
普段思い悩んでいることが一瞬のうちに吹き飛ぶくらい壮大で清らかな海でした。
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せっかく日本最南端の島に来たんだから、島の中でも最も南に行かないと話しにならないでしょ?という事でいってきました!
高那崎というところがもっとも南。
なにやら石が沢山埋められている。これは日本全国から集められた石なのだそうな。
ここは道になっていて二つの蛇が絡み合ったような形をしてるんです。蛇の道。
その道を歩いていくと碑があるのです。
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日本最南端平和の碑
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1972年の本土復帰前に訪れた学生が作った「日本最南端の碑」

私の人生の中で最も北とか最も東とか最も西な場所って行ったことなかったもので、感動して涙が出ましたよ。
今でこそ快適な移動が出来るけど、初めてこの島に来た人たちに思いを馳せると本当に頭の下がる思いです。

いつか日本の「最も…」な場所全部巡ってみたいなぁ。


続いて訪れたのは『星空観測タワー』
波照間島では季節によって南十字星が見えるのだそう。
今回は見れませんでしたが、夜になると落っこちてきそうなくらいでっかくて沢山の星を見る事が出来ます。
ってこの施設はプラネタリウムですが。
ちょっと小さめのアットホームなプラネタリウムです。
今回のチームメンバー4人は他のお客さんがいないことを良い事に寝っころがって春夏秋冬の星空を静かに眺めてました。日焼けした肌にひんやりとした空調。。。思わず気持ち良すぎて寝てしまいました。。ごめんなさい。
でもしっかり星の勉強はしましたよ!
みんなで夜、星空を見ながらおさらいしましたもん!
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『波照間空港』です。
日本一小さな空港だそうです。
私たちは高速船で移動しましたが、船がどうしてもダメという方は飛行機で移動って言うのはどうでしょう?
と言いながら調べたところ運休中とのこと。飛行機利用の方は事前に(エアードルフィン社)お調べいただきたい。
ちなみにプロペラ機の発着なので滑走路は狭め。
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波照間の集落中心辺りにある商店『仲底商店』。
民宿星空荘隣りに位置するこの商店、おしゃれな雑貨とスタンディングcafeがあります。
ここでお土産などを物色。
この島で作られている珍しい泡盛のミニボトルをGET!
その泡盛については後ほど紹介します。
お店を見渡すとアイスが売っているではないか!しかも泡盛!他にもおいしそうなアイスが並んでる。
買おうかなぁ…と悩んでいたところ、スタッフ約一名が既にアイスをほお張っているではないか!
一人で全部食べるのは自信がなかったので一口いただくことにした(笑
残念ながら泡盛アイスではなかったけどさわやかな甘さで火照った体にうれしい冷たさでした。
今度行ったら泡盛アイス食べてやるぅ。
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波照間島中心にある『波照間公民館』
島の人たちの憩いの場と教えてもらいました。
波という文字をモチーフにしたマークがかっこいいでしょ?
入り口には大きな木があって根元に座ると強烈な日差しをさえぎってくれるのです。
何となく守られている気がしてつかの間の休息が出来ました。
公民館の中には歴代の館長さんの写真や賞状や木造の床や…故郷の小学校に帰ってきた…そんな懐かしい気持ちになりました。
この公民館の前にあるムシャーマ公園で彩風のコンサートが開かれたんですよ
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今回私たちが宿泊した『オーシャンズ』
波照間島初のホテルなのだそうです。2008年オープン。
ホテルの方にとても親切にしていただきました。
夜はホテルの一階にある「浜シダン亭」にて酒盛り。
そこに通りかかったオーナーさんを呼びとめ酒盛り。
お仕事中にも関わらず酔っ払いの私たちのお相手をしてくださり、本当にありがとうございました。そしてすみません。。
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デター!
幻の泡盛『泡波』
この泡波というのはかなり生産量が少ないのだそうな。
何故かと言うといわゆる「島の人のためのお酒」だから。
島内で消費する量しか作れない…そんな泡盛。
生産量が少ないということで希少価値がある泡盛と言われてます。
どれくらい希少価値なのかと言うと島内で1000円ちょっとのモノだったら…
石垣で5000円、本島で10000円そして本土になると20000円以上になると言う噂。
私はお酒を飲むのは好きなんだけど、詳しい事はよくわかりません。
なので上手いことは言えませんが…少し甘みを感じます。刺激的というか丸い味。とにかく飲みやすい。クイクイ飲めちゃう。
後味もかなりスッキリしています。
波照間島に来て島ならではの泡波を飲みながら地元の料理に舌鼓。
本当に最高の贅沢をさせてもらいました。
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いい気分になった私達。
オーナーに居酒屋を紹介してもらい島内を歩く。
ほとんど灯りがありません。
だけどその分星が綺麗に見れました。あんな綺麗な星見たことないなぁ。
日も落ちて暑さも幾分和らいでとっても気持ちいい。
道もアスファルトなんかなくてみんなのザッザッと歩く音も心地よかった。
千鳥足で向かった先は「居酒屋あがん」さん。
お店の一周年(だったっけか?)だったらしくお店には人がいっぱい。
この日はバイキング形式で食事を選べる日だったみたい。
八重山料理のバイキングはもちろん初めて。
ヤシガニやらラフテーやら珍しいお料理がいっぱい!テンションも上がります。
そのお店には地元の人も沢山いて一緒に盛り上がりました。
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今回お世話になったディレクター穴倉さんと。

楽しい時ってなんてこんなに時間が過ぎるのが早いんだろう。。
猛烈な日焼けとステキな人のぬくもりをいっぱいもらって
わたなべの初めての沖縄・八重山は終わりになりました。
こんなに笑顔になったのもすごく久しぶり。
こんなに体が楽に感じられたのもすごく久しぶり。
きっと沖縄・八重山は大きな何かでいろんな辛い事もすっぽり包み込んで
癒してくれたんだなぁ…としみじみ思います。

あまりにもたくさん楽しいことがありすぎてレポート書くのが
ものすごく遅くなってしまいました。ごめんなさい。

また絶対遊びに行きますからね!!!!!!!
今度はもっとたっぷり時間を持ってね♪
[ 2009/02/21 18:18 ] travel/沖縄 | TB(0) | コメント(-)

09/22  「沖縄・石垣の旅」 

祝!わたなべ沖縄初上陸!!
ずっとず〜っと行ってみたいと思っていた沖縄。
なかなか機会に恵まれず想いは募ってばかりでしたが、やっとやっとこの日がやってまいりました!

7月某日。
朝6時の飛行機で羽田〜那覇へ。
興奮してほとんど眠れなかったのですがもちろん飛行機の中でも大興奮で眠れず。
ランランとしながら
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那覇に到着!
石垣行きの乗り換えまで時間があったので、那覇空港内を探索。
沖縄ならではの名産品が所狭しと並んでて思わず買いそうになりましたが、イカンイカンまだ旅はスタートしたばかりということで見るだけでガマンガマン。

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那覇から飛行機でひとっとび。
石垣に着いたどー!!!
到着ロビーにはマリンスポーツをする人を迎えに来ているお店の人やら、観光客やらごったがえしておりました。
ここで今回お世話になる穴倉さんとmeets。
穴倉さんは以前JFNの番組で私がピンチヒッターした時大変お世話になったディレクターさん。
今は石垣在住。ステキ。



ひとまずホテルにチェックインしつつ、水着を服の下に着つつ(いつどこでも泳げるように☆)もう一人の石垣組ヨーコちゃんと合流。
かなり日焼け対策をしててびっくり!(長袖&ジーパン)
地元の人は焼きたくないそうだ。

朝羽田でトーストを食べただけのわたなべ。
お腹も爆ヘリ。
やっぱりまず食べたいのは「ソバ」でしょ?
ということで地元の人が訪れるというお店へGO!
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八重山そばの「夏来世(なつくゆ)」さん。
名前が南ならではですな!
建物の造りがthat's南国。やっと石垣にキターという実感が湧きました。
お店の中では地元の人であろうと思われるお客さんがいっぱい。
お店の裏ではその家の子供(だろうと思われる)が元気いっぱいに遊んでてアットホームなイイ雰囲気。

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ジャーン!八重山そばです!
これが本当においしい!行ったら絶対食べるべし!
鰹と昆布と思われるあっさりダシで豚のダシも入っているんだろうけど、豚くさくなくとっても食べやすいのです。
何となく私の地元で食べるうどんのダシに似ていて不思議な縁を勝手に感じました。
ちなみに私は小サイズを注文。大はかなり多めだそうな。



続いて
やっぱり海っしょ!
ということで海で飲むオリオンビールと食べ物を買出しにマックスバリュへ。
旅に出ると必ずと言っていいほどマックスバリュに行ってる気がする。
それだけどこにでもあるマックスバリュ恐るべし。
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そこの入り口で大安売りされてたパイナップル。安い。買ってないけど。
マックスバリュの隣りには沖縄で地元の人に愛されているというウワサのケンタッキーが。
ビールのおつまみにと購入。
お酒もおつまみも買ってバッチシ整ったぞ!
イザ!海〜♪

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あ〜私の恋わぁ〜♪

ズルイ。ズルイヨォ。この美しさ。白い砂浜。青い海。
しかもそんなに人がいない。静かな海。イイヨォ。ウレシイヨォ。
しかしこの海岸、泳げる場所が決まっていて囲いがされております。
それは何故か?
「ハブクラゲ」がいるからだ。
ハブでしかもクラゲだぞ。なんだか毒が強そうだ。注意。
もちろんわたなべ泳ぎましたよ。写真撮ったけどUPしないけど。
海水温度がさすが高い!あったかい!しかも透明度が高い!
一人で大興奮!ずっと海に浸かってたら一緒に行った人たちから
「わたなべ温泉入ってるみたいだよ!」と笑われてしまった。



バシバシにこれでもか!というくらい泳いで「これくらいにしといたろ」という事でひとまず宿に帰る事に。
が!!!そこで事件が!
宿で手続きをしているとホテルの人がダブルブッキングをしてしまったらしく系列店に移ってくれないか?と言ってきた。
まぢで!!と驚きはしたがそれは快く受け入れた。
丁寧な対応をしていただきタクシーでそのホテルに向かうと…

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チョー!!すんごいデラックスリゾートホテルじゃないかー!
ゴージャスじゃないかー!
このホテルは「石垣リゾート グランヴィリオホテル」。
私の写真ではよさがイマヒトツ伝わらないがアジアンリゾートバリバリのプールも温泉も岩盤浴も…(中略)…とにかくすんごいホテルなのだ!
逆にありがとうと伝えたい…



部屋もツイン仕様なのにひとり…
とにかく広いってば。
とりあえずシャワー浴びたり水着洗ったりちょっと休んだり…
石垣初夜に向けて整えたりしたりして。

さ〜て夜になりましたよ。明るいけど。
宴の始まりだっ!!!
まず一軒目は
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「すし太郎」さんへ突入。
ち〜らし〜ずし〜だぁ〜よ♪ではないよ。(ツマラン)
すし太郎って名前ですがお寿司だけじゃなくて地元のお料理がたくさんしかもリーズナブルで食べられるということで地元の人も観光客も訪れるお店だそう。
穴倉さんが予約してくれてました!
石垣島で獲れる新鮮なお魚が食べられるヨォ(涙

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メニューに描かれてる魚がかなりトロピカル。

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(左)とにかくこの旅で飲み倒した泡盛「直火請福」
(右)生シークワーサー。泡盛を割ろうと思って注文。ジュースで来るのかと思ったらこれで来てびっくり&感動。初体験。

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(左)もずく酢。もちろん島の。そこいらで採れるらしい。ウラヤマシ。
(右)本マグロ刺身(大トロ・中トロ・赤身)全員悶絶。

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(左)ヘチマの味噌煮。苦みばしったニクイヤツ。
(右)名前失念。めっちゃおいしかったのにぃ。知ってる人教えて!サザエの小さい版のような味。

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(左)石垣牛の握り。出た!ご当地牛!じっくりとおいしさが染み出てくるよぉ。
(右)チヂミ。なんかワカランけど上にかかっているタレがやばいくらいおいしい。醤油でもなく…うーむ。

この他にもたくさん地元のモノがあり、全部食べたかったけどソリャ無理ってことで。
とにかく食べるモノ食べるモノ全部うまいっ!なぜだ?なぜなんだぁぁぁ?
悶える私を石垣の夜は許してくれない…

そして



二軒目。
「まぐろ専門居酒屋 ひとし」さんへ。
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きっと一年分のマグロを食べているような気がする。
でもいいの。
おいしいし、しかも安いから。

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(左)ねぎまみれカツオ。このたっぷりのネギが暑い夜をスカッとさせてくれました。私のお気に入りの一品。
(右)マグロピザ。シーチキンを使ったピザとはまた違う風味。あっさりしててンマー!てかタバスコでかすぎ。

なんなんだぁぁぁ!石垣ぃ〜!
お腹いっぱいになってはちきれそうなのに、どうしてこんなに食べられるのか…
もう…お腹いっぱい…で…す……
でも食べてしまう…

でもまだまだ石垣は許してはくれなかった…



石垣の夜の繁華街「美崎町」へ。
酔った大人がたくさんいました。私たちもだけど(笑)
この美崎町には民謡酒場なるナイトスポットがたくさんあるらしい。
それだけ民謡が生活と密着しているということでしょうか?
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その中でもお邪魔したのは「芭蕉布」という民謡酒場。
お客さんがお酒を楽しみながら一緒に踊ったり、時には飛び入り参加で歌ったり演奏したりととても楽しいお店でした。
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初めて直の島歌を聞きましたがとにかく声の圧力がすごい!!
固くてしっかりとした美声がガツンと届いてキモチイイ。
ちなみにお客さんが飛び入りで島歌を歌ってましたが、島歌ってホント奥が深いというかむずかしい旋律ですよね?なのに飛び入りで歌うって…やっぱりスゴイヤ!

ほんとに楽しい♪
どれくらい楽しいかと言うと、普段こういうお店に来ても踊ったりしない私も思わず立って踊っちゃった。てへ。
なんだか人が変わっちゃったのか?わたなべ。
石垣の夜は熱いぜ!
明日の朝、早起きしなくちゃなんだけど…

沖縄の旅まだまだ続きます!!

[ 2008/09/22 16:46 ] travel/沖縄 | TB(0) | コメント(-)

05/14  「伊豆・下田の旅」 

春の陽気に誘われて…
今回の旅は幕末、黒船が入港したことで有名な伊豆は下田に行ってきました。
今回も突然です。全くノープランです。
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下田駅から出たところで風情のあるモノを発見。
下田は温泉もある町ということでホッカホカの温泉が流れています。
足湯もあったよ。
駅前ということで人通りもあり誰も入ってなかったので断念。



既にお昼過ぎていたのでまず宿へ。
今回お世話になる「大浦荘」のご主人が車で駅まで迎えに来てくれました。
優しそうなご主人が移動中下田の町についてお話してくれました。
開国当時を彷彿とさせるペリーロードを横切り宿に5分程で到着。
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レトロなお宿ですね。
海の真ん前ですよ。
波の音が普段イライラしてる私の心を落ち着かせてくれます。
宿に入るとスタッフの皆さんが笑顔でお出迎えしてくれました。
「ただいま〜!」って言いたくなるほどファミリーな雰囲気。



下田までの列車旅で少し疲れていた私達。
昼間っから失礼してビールをキューッ。
プハーッ!これがタマランのですわ。
ほろ酔いで早速温泉に。
『天然温泉掛け流し』←この言葉に弱いわ〜メロメロよ。
温泉を堪能している間に夕食を準備しててくれました。
お部屋食ですよん☆
お料理はこちら(一部)
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さすが港町あって魚介類がメインですね。へるしー。



ふかふかのお布団で早い時間からゆっくり休ませてもらいました。
そして次の日は早起き。かなり健康生活。
部屋の外がなにやら賑やか。
窓を開けて見てみるとどこかの大学の合気道部(推測)の一団が。
練習に出かけている模様。
私たちも朝風呂を贅沢にも堪能しつつ身支度をして宿を後にしました。
「これから下田観光します」と伝えるとご主人が町の地図をわざわざ持ってきてくれました。
「宿の前の海沿いの道は散歩にいいですよ〜」とオススメしてくださったので行ってみる事に。
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家族連れが楽しそうに歩いててほのぼの。
キラキラ水面が光っていいカンジ。
最近海を間近で見てなかったから海っ子の私としてはうれしゅ〜ございました。

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ん?カッパ?わざと?

下田海中水族館を過ぎ、和歌ノ裏遊歩道を歩くと雁島や犬走島など小さな島があります。
ここは釣りスポットらしく釣り客がのんびり糸をたらしていましたよ。
そしてオシャレなヨットハーバーが見えてきたところになにやら石碑が。
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ペリーの艦隊が初めて上陸した場所だそうな。「ペリー艦隊上陸の碑」
後ろの車がシュール。
初めて上陸した場所ということでもっと派手な場所になっているのかと思いきや、意外に密やかだった。



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ペリー艦隊上陸の碑から歩いてすぐにペリーロードと呼ばれるペリー提督の歩いた道があります。
ここはナマコ壁の家が並んでいてそれはそれは情緒漂う町並み。
タイムスリップしたかのよう。柳並木もいい味出しています。
そしてトイレまでこのこだわりよう。
うっかりトイレと気づかず過ぎるところだったよ。

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このペリーロード、今や下田で一番おしゃれな散歩道だそうです。
今回は時間がなくて探索出来ませんでしたが、アンティークショップ&喫茶店、おしゃれな雑貨屋さんやカフェなどがならんでます。
なんとなく雰囲気が京都の町家を利用したおしゃれショップのようなカンジ。
あ、でも右側の写真のお店はなんとなくサイケムードぷんぷんだったなぁ。もんのすごく興味あったんだけど残念ながら開いてなかった…



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ペリーロードの突き当たりには「了仙寺」があります。
幕末にペリーと幕府の間で日米下田条約が締結されたまさにその場所です。
このお寺「ジャスミンの寺」としても有名らしく、数百株のアメリカンジャスミンが植えられているんですって。このところから見てもやはり初めて外国を受け入れた場所だと感じますよね。5月中旬から下旬が満開なのだそう。次はその時に来て見たいものです。



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了仙寺のすぐ近くに「了仙寺宝物館・黒船美術館」があります。
所蔵する黒船・開国の資料が3000点以上。これがすべて原本なんですよ!!
レプリカを展示しているところが多くなっている昨今これは貴重ですし、何よりその当時のリアルを体験出来るというのは非常にスンバラシイ!
「館好き」のわたなべ大興奮!
私も知りたかった「唐人お吉」の半生も膨大な資料で見る事が出来ました。
(もっともお吉に関しては宝福寺に記念館があるそうです。今度ぜひ行きたいと思います。)

しかも展示されてる資料の大半が絵。絵って見てるだけでおもしろいですよね?
当時日本人は外国人の事をモンスターみたいに思ってたんだ〜とか
外国人も日本のことを全く間違って認識してたんだなぁ〜とか
思わず笑ってしまう資料がてんこもり!かなりVOW!
ちなみに何故だか「秘仏コレクション」もあります。



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帰りの電車まで少し時間があったので、ご飯を食べる事にしました。
ずっと歩いていたのでお腹もぺこぺこりん。
実は下田に来るのはこれが二回目(一回目はほとんど探索できず)なんですが、最初に下田に来た時に食べたラーメンがおいしくて今回も行ってみました!
「焙煎らーめん 玄」というお店。
このどんぶりいっぱいに広がっている黒い物体は海草なのだ。しかも岩のりがゴージャスに盛られてます。
さすがに海モノだけに塩味が効いてます。ミネラルたっぷり補給完了♪



…と駆け足で巡った下田の旅。
まだ訪れていないところがいっぱいあります。
ペリーの黒船を再現した遊覧船にも乗ってみたいし…
正面は水平線が上を見上げると天井は空という不思議な洞窟と言われている龍宮窟にも行ってみたいし…
お寺もたくさん巡ってみたいし…
欲は深まるばかりなり。

近々また来ま〜す!!!
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[ 2008/05/14 22:22 ] travel/関東 | TB(0) | コメント(-)

03/18  「群馬・水上温泉の旅」 

今回の旅は群馬県の北部に位置する水上温泉。
東京から車で約1時間半。
かなり近いところに位置してます。
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私たちが行ったこの日は、かなり雪深く(というか吹雪)
雪に不慣れなわたなべは足元もおぼつかず…



今回私たちがお世話になった宿は「松泉閣」さん。
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露天風呂がついたお部屋に泊まりました。「木づくりの宿」と銘打ってるだけあって木が満載。



早めに着いたので水上の町を少しだけ歩きました。
町を進むとなんとも香ばしい匂いが!!!
匂いをワンちゃんのようにたどりながら歩くと、なにやらお客さんがいっぱい入っているお店が!

「窯焼きピザの店 ラ・ビエール」

店内は外国人ファミリー客もいて、おいしそうなヨカン。
私は初めてのお店に入った時、そのお店の一番人気を食べることにしてます。(当たり前か)
「当店オリジナルのベストセラー。」と書かれてあるピザを発見!
その名も「ラ・ビエール」。お店の名前が冠されてるということで自慢のメニューと思われます。
これだ↓
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きのこのソテーをのせたチーズベース、トマトソースを使っていないピザ。
きのこのうまみと適度な塩加減、チーズ自体の味もしっかり付いてて

マヂウマ!!!!

あぁ…今思い出しただけでも食べたくなるぅ。
宿のご飯もあるのでこの一枚でガマンガマン。。。



夕方に近づき猛吹雪になってきたので早々に宿へ退散。
温泉で冷えた体をあっためました。。
温泉から出たところで夕食の時間。。
あれ?さっきピザ食べた?
時間経ってるからダイジョウブなのだ!
いつもなら料理の名前を書くところですが、お品書きがなかったので今回は写真のみでご容赦くださいませ。
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見た目にも綺麗な夕食いただきました♪



やばいくらいお腹がいっぱいになって
お酒でほろ酔い気分になったので
調子に乗って温泉街に繰り出してみました。
テクテク歩いていくとお店の明かりが見えてきて…
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デター!!
スマートボール!!!
年代物ですなぁ!温泉街の楽しみと言うと射的とスマートボールじゃない??
ということで
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必死でやっとります!
お店のご主人もとっても優しくってボールオマケしてくれました。ふふ。
景品もいただき大満足な水上の夜でした!!



そして気がつけば朝。
昨日あんだけご飯食べたのに
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ボリューミーな朝ごはん。
(写真以外にも何品かあったのだ)
あまりにボリューミーだったので少し残してしまいました…ごめんなさい。



宿を出発しようとしたら車の上にドッサリ雪が積もっててピーンチ!!
お湯で溶かしながら猛吹雪の中を出発!
車を走らせているとすぐ近くに道の駅を発見したので寄ってみました。
道の駅には地元の名産があるのでいつも見つけたら寄ることにしているのです。
ここの道の駅には「水産学習館」があって、利根川に生息する淡水生物を観察することが出来ます。
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そこでおちゃめな魚見つけました!
じっとにらめっこしてしまったよ。
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この後水上周辺をドライブしつつ、時間は気がつけばお昼。
昨日宿でもらった水上周辺マップを見ていると、焼きカレーのお店があると書いてあって気になっていたのでそこにお邪魔しました。

「カフェレストラン 亜詩麻(あしま)」

さすが名物だけあって周りのお客さん全員焼きカレー食べてましたよ。
もちろん私も間違いなく焼きカレーを注文。
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(左)オリジナル焼きカレー(ソーセージ+野菜)
(右)ソーセージの焼きカレー(三種類のソーセージ)

カレーは20種類のスパイスが入ってるんですって!
でも辛くはないんですよ!不思議。
そのカレーに地元の「さくら卵」とチーズがたっぷり。
体もポカポカ♪

お腹いっぱいになって水上を後にしました。
って心なしか食べ物レポートみたいになっちまった。てへ。

[ 2008/03/18 15:53 ] travel/関東 | TB(0) | コメント(-)

02/12  「福島・磐梯熱海の旅」 

福島の旅二日目。
郡山市にある「磐梯熱海温泉」へ。
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伝説の乙女・萩姫ゆかりの「美人をつくる湯」として知られているそうで、わたなべもちったぁマシになるかしらん。うぷぷ。



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駅から歩いて数分に今回お世話になった宿はありました。その名も
「萩姫の湯 栄楽館」さん。
入り口には足湯(お美足の湯)もあり、いつでも立ち寄れる空間。
少し早めに着いたのに宿の方が暖かく迎えてくれました。



それだけではないのです!
この日たまたまお部屋が空いていたということでなんと!
露天風呂付きのお部屋にチェンジしてくれたのですぅぅぅ!(源泉掛け流し)
なんて優しいんだ!!!!
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しかも!マッサージチェア付き!
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しかも!「選べるおしゃれ浴衣」を貸し出ししてくれるのじゃ!
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んも〜至れり尽くせりで涙がちょちょぎれんばかり。



木の匂いがする和なお部屋でマッサージチェアにまず揺られ
その後宿で温泉三昧!!!
部屋のお風呂だけじゃないよ!
展望風呂も入り
露天風呂も入り
夕食までに何回お風呂入っとんじゃい!
でも肌もトゥルトゥルになるし〜♪

そんでもって調子に乗って貸切風呂も入ったぜ!
滝を望む「滝見の湯」と庭を望む「湯次郎の湯」から選べるのですが
「湯次郎の湯」にしてみた。
どうもこの湯次郎の湯、このお宿に西部警察PART-IIIの福島ロケで石原裕次郎さんと渡哲也さんが宿泊したのを記念して作られたそうな。
西部警察好きのわたなべにはタマランのですわ。
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↑外湯(露天)。右側にある石碑は石原裕次郎さんの句。

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↑内湯。湯量もた〜っぷり。



そしてぇ〜肝心の夕食の時間でぇす♪

とその前に
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それではあったまったところで今回のお料理ラインナップ!(一部写真撮れませんでした。。ごめんちゃい)
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(左)八寸=あけび釜・トロめん・柿チーズ人参・秋刀魚肝焼・いが栗・衣かつぎ田楽・サーモン菊花寿司・すすき牛蒡・翡翠銀杏
(右)サラダ=シーフードサラダ
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(左)椀代り=山家蒸(粒蕎麦・ズワイ蟹・鶏肉・銀杏)
(右)凌ぎ=手打蕎麦・旨出し・薬味
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(左)造里=鯛昆布〆・トロ鮪・焼松茸・酢断
(右)煮物=長芋吹き寄せ(粟麩・春菊・鞍掛人参・鴨団子・湿地)
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(左)中皿=牛頬肉デミソース・鮑バター醤油・芽葱・野菜スティック添え
(右)油物=鯉唐揚・青唐・素塩
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鍋=牛舌鍋・葛切・豆腐・舞茸・野菜色々
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(左)十五穀米御飯
(右)木の子御飯
のどちらか選べます。

そしてデザートが〜〜おたのしみ〜〜だそうで今回はこんなかわいらしいデザートちゃんでした。
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もんのすごい数だし、一つ一つ凝ってるし、あったかいものはしっかり温かく、冷たいものはしっかり冷たく、味もウマーで料理長さんの愛が感じられましたわ♪大満足!



夕食の後もお風呂三昧しつつ、ぐっす〜り眠り倒しました。
目が覚めてみると、お宿から朝刊と牛乳のサービスが!!
また〜このぉ〜ニクイ演出だぜ!
寝ぼけ眼でボンヤリしていると朝食が
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こりゃ朝からたまらんのぉ〜
イイ仕事してますね〜
料も多すぎず少なすぎずほっかほかのおいしい朝食あざぁ〜す♪



あまりのお宿のあったかさに大興奮して書き記してきましたが、アタシも温泉入り倒したり、飲んだくれたり、ご飯ばっかり食べてたワケじゃ〜ござんせん。
宿を後にして駅に向かい、まだ時間があるということでレンタサイクルして辺りを走ってみた。
自転車乗るの久しぶりのような気もしなくもない。

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のどかな道を自転車でゆっくり走るって健康的でいいね!
こういうキラキラした緑や澄んだ川を見ると心が癒されます。
この辺りの水道水は深沢川の沢水を使っているのだそうだ。
ブナの原生林の中から湧き出た小さな沢が集まってひとつの流れを作って流れているんだって。いわゆる天然水なんだね。
自然の恵みに感謝。

しばらくするとケヤキの森に到着。
森林浴をしながら進んでいくと、「源泉神社」があります。
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入り口にはこの名水を汲める「深沢の名水処」がありました。
ミネラル分が多く含まれているお水だそうで、お宿にもこのお水が置いてありましたよ。

しかも水を出しているのが「龍」。
龍好きのわたなべとしては縁を感じずにはいられません。

そうこうしているうちに電車の時間が近づき、プチサイクリングは終了。
今回も沢山癒してもらいました☆



[ 2008/02/12 16:26 ] travel/東北 | TB(0) | コメント(-)
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