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10/21  「続・北海道の旅」その3 

『わたなべ北海道爆走の旅』はまだまだ続く。
しかーしあいにくジャジャ降りの雨に襲われる部分もあり、写真も満足に撮れず…(泣
でもめげずに旅を満喫するのじゃ!!

まずニセコ周辺の探索。
今回北海道のお土産をぜひ地元愛媛に住む両親に送りたかったので『道の駅ニセコビュープラザ』へ。
じゃがいもやらかぼちゃやらダンボール二箱も送っちゃった。
でももんのすごく安くておいしい野菜がGET出来やしたぜ!
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(左)『ニセコヌプリホルスタインズ・ミルク工房』へ。
あまりの広さと牧場に感動するわたなべ。だって牛がそこらじゅうにゴロゴロしてたんだよ!!

(右)名物のソフトクリームを堪能。乳成分が高いブラウンスイスという種類のミルクを使っているそうな。私、その辺り詳しくないけどウマーなのでヨシッ!

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(左)『大湯沼』にて。湯本温泉の源泉。白い湯気と硫黄の匂いがプンプン立ち込める遊歩道をぐるり。表面が黄色くなってるんだけど、これは学術的にも珍しい黄色球状硫黄と言うそうな。ちなみに一番熱いところで100度以上の温度らしい。
私が触ってるところはちょうどいいお湯加減(当たり前)

(右)そのとなりにある温泉『国民宿舎雪秩父』。国民宿舎というだけあって昭和のノスタルジーが感じられる建物。そんでもって硫黄泉と鉄鉱泉と贅沢に楽しめるのに安い!!

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(左)お風呂上がりでウハー喉渇いたぁぁぁ!
…とそこには湧き水が!!!『ニセコ名水甘露水』である。
丸太を組んだ水飲み場からジャンジャン流れてくる水。
飲んでみたらまろやかでんまいっ!ペットボトルに入れて車の中で堪能したぜ!

(右)洞爺湖に移り、以前も訪れた「西山火口散策路」へ。
一年しか経ってないのに風貌は全く変わっていました。
草木は育ち…時間の流れを感じました。それと同時に生きる強さも教えてもらった気がします。

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(左)当日宿泊した『湖畔亭』。
各ホテルの前にはほとんどと言っていい程「手湯」や「足湯」がありゆったり出来ますよ!

(右)洞爺湖をぐるりと囲んで宿泊施設があるんだけど、夜は花火大会が!!湖から迫力のある花火が上がって旅も盛り上がります!

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小樽に渡り海ものに舌鼓を打ちた~いということで『一心太助』へ。もんのすごい人だった。
しか~し!今は閉店しているって噂なんだけど…。
行かれる方は要確認!

(左)ウニ丼。もちろんご飯は見えない。

(右)サケとイクラの親子丼。かなりの人気メニュー!かなりの迫力!

この辺りからドシャブリの雨に降られてしまいました。。
豪雨の中『おたる水族館』へ。キター!「館」好きのわたなべ。
このおたる水族館、かなりシャレの効いた水族館であります。
この時は「珍味魍魎(ちんみもうりょう)」という名のイベントがあったんだけど、いろいろな海鮮料理を紹介してるバックには水槽に入った生きてるお魚がスイスイ…シュールであります。
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(左)全くなんだかわかんない写真であります(笑)
クリオネちゃん。見てみたかったんだぁ~♪
流氷の天使というだけあって愛らしいんだけど獲物を捕らえる時はかなり怖いらしいね。

(右)懐かしくない??ウーパールーパー!
本当の名前があるんだけど…なんだかせつない。
「アホロートル」

そして札幌へ!
やっぱ「That's観光」もしとかなきゃ!ということで
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(左)時計台だわよ!やっぱり観光地ということでベストショットポイントというところがあって、迷いなくそこでパシャリ!

(右)脱力系キャラ「テレビ父さん」でおなじみの(笑)テレビ塔へ行き大通公園を撮影。もんのすごい観光ってカンジ!

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やっぱ最後はラーメンっしょ!!!
ということで「元祖ラーメン横丁」へ。
うわー!!!お店の名前忘れた!!
このラーメンがどこのラーメンかわかった方はわたなべにご一報を!!

ということで
またまた食道楽の旅になってしまった北海道の旅。
まだまだ行きたいところがあるので

戻ってくるぜ!北海道!


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[ 2006/10/21 18:30 ] travel/北海道 | TB(0) | コメント(-)

10/20  「続・北海道の旅」その2 

『北斗星』が札幌に着いたのは午前11時過ぎ。
そろそろお昼ということで、レンタカーを借りた後
ラーメンを食べようと言う事に。
まず一軒目に「純蓮」へ行ったのだけど
何故かまだやってなかった。ガイドブックには「年中無休」って書いてあったのに…
そんなわけで別のラーメン屋さんへ向かうのでありました。
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(左)「すみれ」のラーメン。山椒やら生姜やらスパイシーな味噌味。
(右)お腹がパンポコになったわたなべ。


次に訪れたのは「北海道開拓の村」。
明治・大正期に建築された北海道の建造物をなんと54haの敷地(広々~!)に復元・再現している場所。
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(左)市街地の一角。この辺りで明治大正期に売られていた駄菓子などが買える。
(右)街を往来する「馬車鉄道」。白馬が疲れ気味。



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(左)旧小樽新聞社では当時の印刷技術を使って絵葉書印刷の実演を行ってました。プレゼントしてくれますよ!
(右)その印刷に使っている判子。この細かいものを一つ一つ組み合わせて新聞を作っていたのです。


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(左)旧武井商店酒造部。昔実際にお酒造りに使われていた用具が触れます。結構重いんだ(;´Д`)
(右)旧秋山家漁家住宅。北海道はその昔ニシン漁がさかんに行われていたそうです。そのお家の縁側にて寛ぐわたなべ。


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現場検証!?


村を堪能した私たちはこの日の宿泊地へと。
北海道はやっぱり広いので移動だけでも結構な時間がかかるのですわ。
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(左)宿泊はニセコ昆布温泉にある「甘露の森」。
ところでなんで昆布?
(右)貸切露天風呂もあるぜよ!昔からお風呂でお酒をちびりちびりやるのが夢だったんだけど、それも叶ってうれちー


そして!露天風呂でほろ酔い気分になったわたなべ。
やっぱ旅の楽しみと言えば『お食事』でしょ~?
見よ!
このお上品なお料理の数々を!
北海道の新鮮な海の幸アーンド山の幸が
オシャレに私の舌を包みます。。
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(左)スモークサーモン&地場産山菜の三升漬け
(右)生うにと真鯛の刺身
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(左)野菜シチュー
(右)白身魚のもり蒸し
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(左)リーキとジャガイモのクリーム仕立て
(右)タラバガニとハーブ豚の炭火焼き
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クリームブリュレ ジャガイモアイス添え


写真がかなり満載な感のある北海道旅行。
まだまだ続くのじゃ!


[ 2006/10/20 16:23 ] travel/北海道 | TB(0) | コメント(-)

10/19  「続・北海道の旅」その1 

前回の北海道旅行から約一年。
今回はやっと夢が叶いました!
あの夢の寝台特急『北斗星』での旅。

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(左)寝台特急『北斗星』外観。
(右)A寝台の部屋内にて。


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(左)シャワーはこのカードで入るのだ!お湯が出るのが6分間。
(右)食堂車『グランシャリオ』内


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(左)同じく寝台特急『カシオペア』オリジナルワイン。北斗星オリジナルはない。
(右)雲丹風味のクレープ包み海の幸サラダ仕立て


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(左)堪能するわたなべ。
(右)真鯛とアスパラのクリームスープ


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(左)牛フィレ肉のソテー 野菜のメロディー 赤ワインソース
(右)ココナッツミルクのスープ仕立て 小豆のアイスクリーム添え


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朝6時すぎ。函館を出たあたりでこんなキレイな朝日が!!

北海道の旅。。まだまだ続くぜ!


[ 2006/10/19 15:41 ] travel/北海道 | TB(0) | コメント(-)

11/17  「北海道の旅」その4  

hokkaido018札幌泊。
泊まりはJR札幌駅と直結している「JRタワーホテル日航札幌」。
‘札幌駅直結リゾートホテル’と銘打っているだけあって、
館内至るところでポプリの花の匂いが漂ってきます。
22階に「プラウブラン(月の島)」スカイリゾートスパがあるんだけど
JR札幌駅南口の地下より湧出した天然温泉を利用しているらしい。
駅に温泉!さすが北海道!もちろんわたなべもリフレッシュさせていただきました。

部屋の窓から見える札幌の街。
さ~て!すすきのに繰り出しますか!( ̄ー ̄)




hokkaido019見よ!このド迫力!
あまりの興奮ぶりにピンボケしちゃったよぉ(^_^;)
ジンギスカンよ!ジ・ン・ギ・ス・カ・ン!



hokkaido020そいでは!
「いただきま~す!」
モグモグモグ…
甘辛いたれが( ゚Д゚)ウマー&σ゚д゚)ボーノ!

あまりの美味しさに何皿もお代わりしちゃったよぉ。
いくらヘルシーとはいえ(略)

テレビの阿部寛は気にしないように(笑)



hokkaido025お腹もヤバイくらいパンポコになったところで
すすきの街探索をしてきました。

まずは「新ラーメン横丁」
半地下にあるのね。



hokkaido027こちらは「ラーメン横丁」
本当にラーメン屋さんが多くてびっくり!
わたなべの地元は麺と言えばうどんだったから
この数に圧倒されました!



hokkaido026ラーメン横丁を歩いていると、
「は~い!席空いてるよ!」と威勢のいい声と湯気で
思わず入りそうになったけど、残念!ラーメンが入る隙間がなかったのぉヽ(`Д´)ノ



hokkaido021実は北海道名物「白い恋人」を頼まれておりまして
どうせなら本拠地にいってみよー!ということで
車で約25分「白い恋人パーク」へ行って来た。
いや~お菓子の国!そしてメルヘン!
わたなべのキャラじゃねー(´-ω-`)ハズカチ
ある意味テーマパークですな。
家族連れもいっぱいでそこかしこで記念撮影が行われておりました。
あまりの家族幸せっぷりに
わたなべはそそくさとお土産を買って退散|彡サッ



hokkaido022そんでもって私達はまたまた高速に乗って小樽へ。
小樽といえば「寿司!寿司!寿司!」
おすし屋さんが集結している場所もあったんだけど
小樽観光をしている時に回転寿司を発見!
プラーッと入ってみたんだけどなんだかんだ言っても
ネタが新鮮!プリップリ!
止められない!止まらない!



hokkaido023そしてやっぱり「カニ汁!」
蟹の足がはみ出てて豪快!なまら旨い!



hokkaido024小樽運河でございます。
石造り倉庫群が店舗や博物館に再利用されていて
異国情緒がたっぷりと漂っていました。

私のとなりではバイオリン弾きのおじいさんが演奏してたんだけど
曲が「昭和枯れすすき」
…う~ん、シュールだ

ということで私の「北海道初体験の旅」は終わりました。
といっても今回私が体験したことは
北海道のほんの一部だったんですよね。
奥が深いぞ!北海道!
今度はまた違った地域・違った北海道の顔を見てみたいです。
また来ます!北海道!


[ 2005/11/17 17:39 ] travel/北海道 | トラックバック(-) | コメント(-)

11/17  「北海道の旅」その3 


hokkaido013私達は登別を後にして、洞爺湖に向かいました。
虻田町立火山科学館に行ってきました。
2000年3月の有珠山噴火を期にリニューアルオープンしたこの施設には、
今まで起こった噴火の資料映像や写真、
音と光と振動で当時の噴火を再現する体験室もあります。

写真は噴火で形状の変わってしまった線路。




hokkaido014火山弾によってぼこぼになった自動車。他にも噴火の被害で原型をとどめてない自動車などが展示されています。


hokkaido015火山科学館を後にした私達は、今回の旅の目的の一つでもある有珠山西山火山散策路へ。 
写真は元々国道230号線だった道路が、噴火による影響で沼になっていました。
この日は前日の雨により沼から通路に水が溢れ出し急遽橋を作ってました。



hokkaido016北口ゲートをくぐり木で作られた散策路を進む。
この散策路かなりの上り坂なんですが、元々は平らだった町道で、
噴火で70mも隆起したそうです。
木道のとなりにアスファルトの道もあったのですが
ところどころ亀裂が入り、歩けないようになっています。
その木道を進んで行くと、今だ噴気が上がっている場所があります。
もちろん立ち入り禁止区域。温度は約90度。
私達が歩いている道もかなりの温度が上がっていました。




hokkaido017私達は第一展望台、第二展望台を過ぎ、木道を進んでいきました。
するとそこには目を覆いたくなるほどの悲惨な風景が広がっていました。
ありとあらゆる建物が倒壊し、電柱が折れ、木々が焼け焦げている姿。
そこにある人間の生活は一瞬のうちになくなったそうです。
幸いにも2000年の噴火の時は事前の避難指示のおかげで、
人に直接的な被害はなかったそうですが…
5年も経っているのにまだそこには被害の爪痕がはっきりと現れていました。
私は当時を体験していませんが果たして噴火の直後はどんな様相だったのだろう…

私は四国・松山の出身で
こういった災害は体験したことありません。
だからこそ今回一度訪れたかった場所だったのです。
実際に訪れてみて、月並みな言い方しか出来ませんが
改めて自然の脅威を目の当たりにしました。
そしてこの火山の被害に何度も見舞われながらも
共存をしつづけている住民の皆さんのパワーにも頭が下がる思いです。

火山科学館で上映されていたビデオの中で
(正確な言葉ではないかもしれませんが)

有珠山は素直な火山であるが、確かに大きな被害をもたらしている。
しかし火山自体は我々に素晴らしい恩恵(温泉資源など)も与えてくれている。
これからもこの火山と向き合っていきたい。

とお話されてました。

私達は自然被害が起こった時
メディアでしかその様子を見る事はほとんどありません。
映像で見るのと実際で見るのはやはり全然違います。

5年も経ってしまいましたが、来ることが出来て本当によかった。
数多くの事を学ばせてもらいました!



北海道の旅もそろそろクライマックスへ。
続く。


[ 2005/11/17 17:36 ] travel/北海道 | トラックバック(-) | コメント(-)
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