09/17  「秋田の旅」 

やっとこの日を迎えました!
私たちは、前日9/14に秋田へ向かいました。
今回はその時の珍道中をレポートしますっ!
かなり長いレポートですが、お付き合いください。

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初!スーパーこまち!
茜色のボディーにうっとり。
東京駅でも一際存在感を放ってました。



大体4時間弱で秋田に到着!来たぜ!秋田!

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ディレクターさんのお友達「マコチュウ」さんにアテンドいただき
一路男鹿半島へ!



男鹿総合観光案内所で
でっかいなまはげ(15m!)にお迎えいただきました。

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朝から何も食べていなかったのでお腹がバクヘリ。
お昼は何を食べようかな?
ということで『男鹿海鮮市場』へ。



懐かしい香りのする食堂へ行ってきたよ!

そしてこれが日本海の魚ぢゃ~~~!



「刺身定食B」
3人とも同じもの注文したので
ドヤ顔で「ビーサンッ!」と言ってみたら
お店の方に華麗にスルーされてしまった( ´△`)アァ-

それでもわたなべメゲないもんっ!
一階にある市場でお土産を物色した後、移動開始。

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途中の道沿いで『ババヘラアイス』発見!
もちろん食べるでしょ?
ババヘラとは…
おば様が金属製の「ヘラ」を使ってコーンへ盛りつけるところからそう呼ばれているそうな。



記念撮影にも気軽に応じていただきました!
それにしても肌がモッチモチでキレイ(* ̄。 ̄*)ウットリ
さすが秋田美人!

そして作っていただいたババヘラアイスはこちらっ!



うつくし~~~!
バラの花がポッと咲いています。
おば様によってクオリティーが違うそうなのですが
この盛り付けはかなりお上手ですよね!

ちなみにお姉さんが盛り付けるアイスもあるそうで、そちらは「アネヘラ」だそうです。

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さっきから食べてばかりのワタシ(^-^;
そうこうするうちに、お目当ての場所に到着しました。
『男鹿真山伝承館(なまはげ館)』



館内はもちろんなまはげ!なまはげ!なまはげ!



実際に使われていた110体!が展示されています。
その迫力ったら。
ちなみに地区によって顔も全然違うので
それを見比べるのもまた楽し。

その他にもお面づくりの実演もありますが
この時は残念ながらお休みでした(/_;)



その隣では「なまはげ変身コーナー」があり



小さいお子さんがso cute!!!!!!!!
ほ・ほ・ほ・包丁が(^-^;



本来なまはげというのは
大晦日に行われる風習で
男鹿地域の人しか見ることが出来なかったそうなのですが
ここではそのなまはげを間近で触れることが出来るのです!
見よ!この独特の佇まいを!



ちょっと…怖くなってきました{{(>_<)}}

まず最初になまはげの説明があったのですが…



その最中、ちょっとしたアクシデントが!

今回アテンドしてくれたマコチュウさんってドレッドヘアなんですね。
詳しくは↓↓↓



なまはげが登場する前に泣いちゃいました。かわええ。
そんなお子ちゃんに更なる悲劇が!!
詳しくは↓↓↓



このなまはげは神々の使者と信じられていて
福を家に呼び込んでくれるのです。
それと同時に小さい子への教育者でもあります。

番組でも真山なまはげ伝承会の菅原さんにご登場いただきましたが
やはりその伝統を伝えていくことは大変なのだそうです。(後継者問題など)
子供たちにモラルを教えるのが難しくなった昨今
なまはげは伝える大切さを身を持って示してくれている
貴重な存在だと思うのです。

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この男鹿真山伝承館の上にある『真山神社』にお参りへ。



社務所になまはげのお面があり
聞いてみるとかぶっても良いとのことでしたので…



ディレクターさんとなまはげ体験させていただきました!!すみません<(_ _)>


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時の経つのは早いもので…
夜になり、明日のスタッフ皆さんとお食事会!
秋田駅近くにある『かまくらの郷』へ。



お店の名前の通り、かまくらを模した個室ありの秋田満載空間!
二階に上がる階段も雪!(写真は上原さん(^^))



キター!秋田料理!
きりたんぽやらなんやらで大興奮(= ̄▽ ̄=)V
上原さんおススメの秋田地酒「爛漫」も
キレがあってと~~~~~ってもおいしかったです!
お料理もお酒もお話も楽しすぎて
ついつい飲みすぎてしまいました(^^;)



盛り上がっている私たちのところにやってきたのは!!



そう!このお店では「なまはげショー」が見られるのです。
「ナマケモノはいねが~~~~!」と言われて
思わずADつーちゃんを指差すみんな(笑)
なまはげさんのおかげもあり
酒宴は盛り上がりました(^O^)/ たのしゅ~ございました!



なまはげと上原さんとワタシ。(not部屋とYシャツと私)


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そしてそして!いよいよ本番!

あいにくの雨模様でしたが
ほんっとにたくさんの方にお集まりいただき
無事生放送を終える事が出来ました!
秋田の人はあったかいよぅぅぅぅ(/_;)
楽しんでくださっていたら嬉しいです!



第一部終了後の
ランチももちろん秋田三昧!



会場近くにある『寛文五年堂』さんへ。
稲庭うどんの乾麺と生麺の食べ比べが出来るセットを注文!
乾麺は平たい形状になっていて
きしめんをもっと薄くした感じとでも言いましょうか
ツルンと喉を通ります。
大して生麺は細いうどんとはいえ
もっちり食べ応えがありました。
大満足のセットいただきましたー!



そして16時からの第二部では
秋田出身因幡晃さん、そして沖縄から飛んで来てくださいましたEPOさんのライブを中心にお送りしました。
お二人それぞれの歌を聴いていると
なんだか目頭が熱くなってきて…
最後にお二人と会場とラジオの前の皆さんとのセッションで
わたなべの涙腺から汗が…
「やっぱりフォークソングってその場を結んでくれる最強ジャンルなんだなぁ」
と再認識しました。

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あっと言う間の延べ4時間。
聴いてくださった方、本当にありがとうございました!!
今回初秋田でしたが
2日間では足りなさ過ぎる!
というか時間が経つごとに
もっともっと知りたくなる街、それが秋田です。
もう一度あのあったかさに包まれてみたい。
今度お邪魔した時には
「ただいま~~!」って言います。
良かったら「おかえり~!」って迎えてやってください!


そして今回初めてコンビを組ませていただいた
上原さんとのツーショットを最後に(*^^)

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[ 2013/09/17 12:25 ] travel/東北 | TB(0) | コメント(-)

05/26  「福島めぐり旅」 

今年のGW。
今回は「福島」の旅。
震災の後、観光客が少ないという話を聞いていたので
是が非でも行きたいと思い、仲間と行ってきました。

やっぱり今までよりも車が多く
渋滞していましたが
5時間かけて郡山に着きました。
着いた時は日付が変わる直前。
福島に住んでいる人と飲もうと思っていたのですが
遅くなってしまったので、無理かな?と思いつつ
連絡したら会ってくれるとのこと!
めっちゃ嬉しかった!
ホテルの周りで飲もうという事でしたが
残念ながら目当てのお店は閉まっていたので
近くの居酒屋へ。

今回の震災の話
これからの話

短い時間でしたが
いろんな話が出来ました。
本当に会えてよかった。


郡山を出発し、小名浜方面へ。



途中の山道も震災の影響が。

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途中、桜が満開のお寺を見つけました。
ありがたいお言葉もあり、気持ちを改めて引き締めていただきました。喝!


長い山道を抜け小名浜に着いて、思わず言葉を失いました。
車が通る道は片付いていましたが、道の両端には流されたものが溢れていました。
ニュースで状態は見ていましたが、実際に見ると随分印象が違います。
音・空気がなんとも言葉に出来ない
今まで味わった事のない感覚でした。
今私達が生きている瞬間、何気なく感じている生活音がしない。
映像や写真では感じられなかった何かがそこにはありました。
本来ならこのブログでその状態をUPするべきなのでしょうが
ここではあえてしません。

ただ一つだけ伝えたい事があります。

間違いなく
時は力強く希望を持って流れているのを実感する瞬間がありました。

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小名浜魚市場近くの「丸克商店」さん。
一階は流されていましたが、二階の大食堂は営業していたようです!
あいにく満席で入れませんでしたが(涙
次に来た時には絶対「いわき七浜料理」を堪能させていただくぞ!!


小名浜を後にして、一路裏磐梯へ。
その途中でお昼ご飯を。
いわき中央IC近くの「まぐろ倶楽部 好間店」

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Aセットまぐろ丼(天ぷらそば又天ぷらうどん)をいただく。
このボリュームで840円!安い!


今回お世話になったのは「裏磐梯ロイヤルホテル」。
大浴場にはサウナあり、露天風呂あり。
シャンプー類もお風呂場に各種取り揃えております。
女子には大事な情報よね?

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ではでは福島のおいしいをいただきマース!

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席に着いた時に並んでいた豪華なお料理。
前菜:くじらハム刻みうど・焼たけのこ・ふき・有頭海老
小鉢:白魚茶巾・花にんじん
煮物:若草まんじゅう蒸し
酢物:鮪、さより、姫竹、コラーゲンゼリー

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(左)造里:馬刺し (右)鍋:エゴマ豚山菜鍋

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(左)焼物:やまめ季節焼き・たらの芽 (右)追肴:会津郷土料理 小汁

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食事:あなご釜飯

他にも写真撮るの忘れてましたが(汗
天婦羅:たらの芽・南瓜・アスパラ・ふきのとう
椀:鯛・くずきり・三葉

などなど大満足の夕食をしっかりいただきました。
それにしても「小汁」ンマイですな~!
ぜひもう一度食べたいのぢゃ~
震災で物資も大変なのに、こんなに豪華なお料理を出していただいて…
本当にありがとうございました!


次の目的地に向けて出発!
途中ホテル近くの「磐梯山噴火記念館」へ。

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四季それぞれで全く違う美しさを見せてくれる
磐梯山ですが、1888年に噴火しているんですね。

残念ながら館内は撮影禁止だったのですが
3階にある展望塔からは
磐梯山・吾妻山・安達太良山が望めました。

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磐梯山噴火記念館を後にして山道を再び。
5月になったとはいえ
まだ少し肌寒さの残る道すがら
山には雪が残ってました。

ホテルでいただいた「会津味噌」を使ったお味噌汁が
めっちゃめちゃおいしかったので
途中の「道の駅」で購入!

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福島に来たからには
喜多方ラーメンも食べたい!と思い喜多方へGO!

だがしかし!!

あいにくどこのお店も大行列。
駐車場も満杯。。
帰りの時間もあり、泣く泣く(半ば号泣)帰路に。

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あまりに悲しすぎたので、喜多方の町並みだけはしっかり撮影してきましたっ!
さすが「蔵の町」文化財級の建物があちらこちらに。
近いうちにゆっくり町めぐり(ラーメンも)したい!



今回、福島の皆さんの話も聞きましたが
口々に将来への不安をおっしゃっていました。
とにかくまず原発問題を一日も早く終息させて欲しい!
この様々な不安から解放してほしい!
本当に切実な願いです。

そしてこの瞬間にも
高速かつ大量の情報が流れていますが
間違った情報やデマに流されることなく
「自分の五感で感じて判断していく」
この感覚を、本当に大事にしていきたいと
真剣に感じています。




最後に
逆に私に元気を与えてくれた写真を。
コンビニの入り口に掲げられていました。

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また絶対に行くぜ!!!!



[ 2011/05/26 17:13 ] travel/東北 | TB(0) | コメント(-)

02/12  「福島・磐梯熱海の旅」 

福島の旅二日目。
郡山市にある「磐梯熱海温泉」へ。
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伝説の乙女・萩姫ゆかりの「美人をつくる湯」として知られているそうで、わたなべもちったぁマシになるかしらん。うぷぷ。



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駅から歩いて数分に今回お世話になった宿はありました。その名も
「萩姫の湯 栄楽館」さん。
入り口には足湯(お美足の湯)もあり、いつでも立ち寄れる空間。
少し早めに着いたのに宿の方が暖かく迎えてくれました。



それだけではないのです!
この日たまたまお部屋が空いていたということでなんと!
露天風呂付きのお部屋にチェンジしてくれたのですぅぅぅ!(源泉掛け流し)
なんて優しいんだ!!!!
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しかも!マッサージチェア付き!
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しかも!「選べるおしゃれ浴衣」を貸し出ししてくれるのじゃ!
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んも~至れり尽くせりで涙がちょちょぎれんばかり。



木の匂いがする和なお部屋でマッサージチェアにまず揺られ
その後宿で温泉三昧!!!
部屋のお風呂だけじゃないよ!
展望風呂も入り
露天風呂も入り
夕食までに何回お風呂入っとんじゃい!
でも肌もトゥルトゥルになるし~♪

そんでもって調子に乗って貸切風呂も入ったぜ!
滝を望む「滝見の湯」と庭を望む「湯次郎の湯」から選べるのですが
「湯次郎の湯」にしてみた。
どうもこの湯次郎の湯、このお宿に西部警察PART-IIIの福島ロケで石原裕次郎さんと渡哲也さんが宿泊したのを記念して作られたそうな。
西部警察好きのわたなべにはタマランのですわ。
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↑外湯(露天)。右側にある石碑は石原裕次郎さんの句。

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↑内湯。湯量もた~っぷり。



そしてぇ~肝心の夕食の時間でぇす♪

とその前に
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それではあったまったところで今回のお料理ラインナップ!(一部写真撮れませんでした。。ごめんちゃい)
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(左)八寸=あけび釜・トロめん・柿チーズ人参・秋刀魚肝焼・いが栗・衣かつぎ田楽・サーモン菊花寿司・すすき牛蒡・翡翠銀杏
(右)サラダ=シーフードサラダ
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(左)椀代り=山家蒸(粒蕎麦・ズワイ蟹・鶏肉・銀杏)
(右)凌ぎ=手打蕎麦・旨出し・薬味
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(左)造里=鯛昆布〆・トロ鮪・焼松茸・酢断
(右)煮物=長芋吹き寄せ(粟麩・春菊・鞍掛人参・鴨団子・湿地)
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(左)中皿=牛頬肉デミソース・鮑バター醤油・芽葱・野菜スティック添え
(右)油物=鯉唐揚・青唐・素塩
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鍋=牛舌鍋・葛切・豆腐・舞茸・野菜色々
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(左)十五穀米御飯
(右)木の子御飯
のどちらか選べます。

そしてデザートが~~おたのしみ~~だそうで今回はこんなかわいらしいデザートちゃんでした。
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もんのすごい数だし、一つ一つ凝ってるし、あったかいものはしっかり温かく、冷たいものはしっかり冷たく、味もウマーで料理長さんの愛が感じられましたわ♪大満足!



夕食の後もお風呂三昧しつつ、ぐっす~り眠り倒しました。
目が覚めてみると、お宿から朝刊と牛乳のサービスが!!
また~このぉ~ニクイ演出だぜ!
寝ぼけ眼でボンヤリしていると朝食が
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こりゃ朝からたまらんのぉ~
イイ仕事してますね~
料も多すぎず少なすぎずほっかほかのおいしい朝食あざぁ~す♪



あまりのお宿のあったかさに大興奮して書き記してきましたが、アタシも温泉入り倒したり、飲んだくれたり、ご飯ばっかり食べてたワケじゃ~ござんせん。
宿を後にして駅に向かい、まだ時間があるということでレンタサイクルして辺りを走ってみた。
自転車乗るの久しぶりのような気もしなくもない。

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のどかな道を自転車でゆっくり走るって健康的でいいね!
こういうキラキラした緑や澄んだ川を見ると心が癒されます。
この辺りの水道水は深沢川の沢水を使っているのだそうだ。
ブナの原生林の中から湧き出た小さな沢が集まってひとつの流れを作って流れているんだって。いわゆる天然水なんだね。
自然の恵みに感謝。

しばらくするとケヤキの森に到着。
森林浴をしながら進んでいくと、「源泉神社」があります。
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入り口にはこの名水を汲める「深沢の名水処」がありました。
ミネラル分が多く含まれているお水だそうで、お宿にもこのお水が置いてありましたよ。

しかも水を出しているのが「龍」。
龍好きのわたなべとしては縁を感じずにはいられません。

そうこうしているうちに電車の時間が近づき、プチサイクリングは終了。
今回も沢山癒してもらいました☆



[ 2008/02/12 16:26 ] travel/東北 | TB(0) | コメント(-)

01/15  「福島・飯坂温泉の旅」 

わたなべ初めての福島でーす!
新幹線に乗りつつ福島駅に到着!
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改札口近くにこんなんがあったんですが、看板が私に「ホレ!わたなべ写真撮れ!撮れ!」とネタフリしているようだったので撮ってみました。
他のお客さんにガン見されてはずかしかったけど、旅の恥はカキステ。ナマステ。



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そして電車を乗り継ぎ、到着したのは「飯坂温泉」。
飯坂温泉って奥州3名湯のヒトツだそうで(後の2つは鳴子・秋保)、松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄ったとされる温泉で(松尾芭蕉像)、そんでもって先日お亡くなりになった建築家の黒川紀章さんも愛した名湯なんだそうです。



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今回お世話になったのは駅の橋を渡った真向かいにある「橋本館」さん。
摺上川の川沿いにある風情ある旅館。結構年季の入った感じ。
アンティーク好きのわたなべ、大興奮のヨカン。
玄関でご主人ご夫婦にあったかくお出迎えされました。
なんだか初めてくる場所じゃないような懐かしい空気が流れてる。
それもそのはずこの旅館に置かれている家具やテレビがかなりアンティークなのでR。
おばあちゃん家に来たような気持ちになったのもこのためか?
なぜこんなにもアンティークなものがあるのか?
聞くところによると大正8年創業だそうで、長嶋茂雄さんや森繁久弥さん、東八郎さんなどなど昭和の大御所もお泊りになられたそうです。カンドー!!!

そして何がカンドーってこれってスゴクない?↓
もちろん今でも遊べますよん!
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ご飯までまだ時間があったので飯坂の町をぶらぶらり散歩することに。
この辺りは古くからの建物がちゃんと残っているんですね。
お酒屋さんや三味線やさんやらノスタルジックなお店が並んで…
こんなにゆったりした気持ちで散歩したのは久しぶりだったなぁ。
テクテク歩いていると神社が見えてきました。
なにやらでっかい樽も見えてきたぞ。
ここは「鯖湖神社」という神社でお湯かけ薬師様も鎮座されております。
ご挨拶もちゃんとしてきましたよ。
神社の隣りには足湯もあってひとまず旅の疲れを癒しました。

ちなみにこの神社の向こうには
松尾芭蕉も訪れたという飯坂最古の共同浴場「鯖湖湯」があります。
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飯坂には共同浴場が9つもあるんですよ!
しかし「波来湯」「切湯」「十綱湯」「大門の湯」の4つが19年度中に廃止が決まったそうなんです…財政難だそうですが…なんだか寂しいですね。
共同浴場って地元の方とのコミュニケーションの場でもありますから、機会があったらぜひ行ってみてくださいね!



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飯坂散策を終えて旅館に戻ると夕食の時間です♪
お部屋に運んでくれて日本酒も頼みつつ舌鼓!
っていうか写真が一人前!!
かなりボリューミー!
お腹もパンポコになったし、温泉はかけ流しで貸切風呂もいつでも入れるし、懐かしの温泉卓球も出来るし、なぜかジョーバもあるし etc. 大満足!



あれだけご飯食べたじゃないのぉ~と叱られそうですが、
お昼間の散策時に気になるものを発見したので夜のパトロールへ(笑

その言葉とは「ふくしま餃子」

町のあちらこちらで見かける「ふくしま餃子」
これだっ!↓
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特徴を調べたところによると…
餃子が円盤型に焼き上げられ、野菜が具のほとんどを占めているから、あっさりヘルシーで何個でもペロッと食べられるのだそうな。
確かにお腹がパンポコにも関わらずペロリ行っちゃったもんなー。
となりの席の人は20個くらいすぐに食べてたもんなー。
また食べたいなー。

と食べまくりで飯坂の夜は過ぎてゆくのでありました~♪
[ 2008/01/15 16:40 ] travel/東北 | TB(0) | コメント(-)
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