09/08  「東伊豆の旅」 

今回の旅は「東伊豆」
急に決まった旅なので、目的も宿も決めず気ままにフラッと行ってきました。
夜東京を出て東伊豆に着いたのは夜。
ということでまずは晩御飯を。


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これ何だかわかりますか?
「マンボウ」のお刺身。このお店マンボウ料理で有名らしい。
玄関には著名人の色紙がズラリ。
珍しい食べ物はとりあえず食べてみるのがジャーナリズム魂。
食感はナタデココもしくはイカがやわらかくなった感じで、味はかなり水分を含んだ淡白な味。
酢味噌で食べるのがいいようでマンボウの肝がトッピングされた酢味噌でいただきました。
この日は他に鯵のお刺身やらワラサのカマ焼きやら海の幸を堪能。


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2日目。
「東海大学海洋科学博物館」に行ってきた!やっぱり「館」好きのわたなべ、ここは外せないわ。
東海大学海洋学部の教育研究も行っているこの博物館、学生さんも運営にもちろん携わっています。エンタテインメントというより学術的寄りの施設で海や生き物の勉強がしっかり出来ますよ!


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まず1階の「水族館部門」

※ちなみにこの写真、標本なのでそういったものが苦手な方はスルーの方向でお願いします。
これ何だかわかりますか?「リュウグウノツカイ」という深海魚の標本。写真ではわかりにくいけど全長5.18mの雌と、4.85mの雄のペア。
駿河湾は、日本一深い湾だからこのような深海魚が沢山見られるらしい。


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2階は「科学博物館部門」
直接手を触れたり、実験装置を動かしたりして海の仕組みなどを学習するコーナー。
世界の海流やら深海の水温やら海と電波の関係やら…小学校の頃学んだような懐かしさ漂うものがいっぱい。無邪気になれるね。
写真は海底の高い水圧でつぶれてしまった鋼球。スゲー力ですよ。


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同じく2階にある「機械水族館部門」
ここは機械水族館(メクアリウム)と呼ばれていて、海の生き物の行動や機能を分析し、そのデータを基にして作り出された機械の動物たち(メカニマル)が展示されているのだ。
自分で操縦できる機械もあってわたなべ大はしゃぎ!!


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海洋科学博物館の隣りには「自然史博物館」があり、そこでは恐竜やら化石やらが展示されておりやす。

さてさてどんなものが展示されているのでしょー?


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デカッ!!
展示室いっぱいに広がる恐竜一頭の化石。
ディプロドクスという恐竜なんだけど体長がなんと26m以上!!

私が行った時はちょうど
映画、アイスエイジ2公開イベントをやっていて、マンモスやらサーベルタイガーやらの骨やら牙やらが展示されてたよ。
すごい迫力。
人間なんてちっぽけな存在だよ( ´ー`)フゥー...


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続いての『館』巡り(笑)は
伊豆高原にある「怪しい少年少女博物館」。
どんだけ館好きなんだよ。わたなべ。
この名前だけ聞くと
怪しい少年少女の為のグッズが展示されているのか
はたまた少年少女の育成によろしくないものが展示されているのか
全くもってわからんちんで未知の世界にわたなべワクワク。


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まぁ…
結局のところは
コレクターグッズが所狭しと展示されている博物館なのね。
ただなんちゅ~か…
ノンジャンルでありとあらゆるものが、とにもかくにも展示されているので、わたなべただただ唖然の巻。。
写真は懐かしのファービーw。並んだな。


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何故だか昔のCDプレーヤーまであり。懐かしス。


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2階から撮影。
全館こんな感じ。

各種コレクターにはたまらない博物館だね。

あまりのモノの多さに圧倒されますが
ノンジャンルだから逆にどんな人が行っても
「懐かしいねぇ~」「あった!あった!」的な盛り上がりが出来ると思いますよん。

私も盛り上がったもん♪
と言いつつ東伊豆を後にする私なのでありました~
[ 2006/09/08 16:55 ] travel/東海 | TB(1) | コメント(-)

11/17  「伊豆の旅」  

yoshina001今回の旅は伊豆半島。天気もよくさながら南国にいる気分になりました。
何気にわたなべは綺麗な音が好き♪ということで「伊豆オルゴール館」に連れてってもらいました。
ここにはコンサートホールもあり、オルゴール・再生ピアノ・オーケストリオンなどの演奏を約30分間聴く事が出来ます。私達もたまたま開演時間とぶつかったので聴いてきました。今までのオルゴールのイメージが見事に崩れましたね。
今までオルゴールの音色のイメージは「繊細・ひそやかな音」だったんだけど、オルゴールによっては「迫力・重厚感のある音」に変りました。
オルゴールと一言で言ってもシリンダー型・ディスク型・厚紙を使って音を鳴らすものなどがあり、全く違う音色を聴かせてくれます。



yoshina002伊豆の町をウロウロ、海の幸を堪能した私達はゆった~りお部屋で休みたいと今夜の宿に向かいました。

場所は修善寺の近く吉奈温泉郷にある「東府屋」さん。
なんと!創業400年!
この旅館の中には蔵をそのまま使った客室などがあり、あちらこちらに伝統の重みが感じられる造りになってます。
部屋のすぐそばで吉奈の川が流れていて、せせらぎというより滝のような水の流れが圧巻。そして目の前には山が広がり、野鳥のさえずりがとても心をなごませました。
ちなみにお部屋ごとにもお風呂があるんだけど石造りで半露天&源泉が流れており、部屋風呂に入るだけでもかなり満足!
食事は囲炉裏を使ったキジ鍋。すき焼き風でんまかったぁ。



yoshina003ほんのり暑かったこの日。
私達は日本の滝100選のひとつでもあります「浄蓮の滝」に行って来ました。入り口から谷間に向かって続く歩道は結構ハード。この歩道は湯ケ島篤志家個人が作ったそうだ。運動不足の私には少しきつかった。。膝もガクガクになりながらも到着。目の前には歌碑。
あの石川さゆりさんの名曲「天城越え」であります。確かに歌の中にも浄蓮の滝は出てきますね♪

あまぎぃ~~~~ごぉ~~~えぇ~~~~♪



yoshina004天城越えの歌碑の横に「女郎蜘蛛伝説」でも有名な浄蓮の滝はあります。高さ25m滝壷の深さは15m。結構深いのね。
かなり勢いのある滝でございます。
そして頭から浴びてみました。うそ。



yoshina005わたなべは水族館も大好き☆
ということで「下田海中水族館」に行きました。巨大水槽の中には無数の魚が泳いでいましたが、やっぱエイは迫力があるね。この水族館には伊豆近海にいる16種類が飼育されております。魚ってデジカメで撮るの難しいんだねぇ。。




yoshina006コレ「水クラゲ」。
クラゲってかなり神秘的だと思いませんか?
水槽の中の群青色から乳白色のクラゲがぼんやりと浮かんでて、それはもうロマンティックでした。真ん中のピンク色の部分の形もかわいいね。一節によると生殖器らしいんだけど…




yoshina007来ました!!!!イルカちゃ~ん!!!
わたなべはイルカを見るのは初めてでございます。
え~ん(o(;△;)o 会いたかったよぉ~
わたなべはいつの日かイルカちゃんと一緒に泳ぐのが夢でございます!この水族館でもイルカちゃんと触れ合えるらしいんだけど、今回は断念!
いつか一緒に泳ごうね!

イルカとのコラボレートを夢見て今回の旅は終わるのでありました。

fin..


[ 2005/11/17 17:07 ] travel/東海 | トラックバック(-) | コメント(-)
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