11/28  「あっ!とおどろく放送局」 

11月27日。
インターネット放送局「あっ!とおどろく放送局」生放送に出演させていただきました!
今回の写真はその時の模様をお届けします!
当日キタM(会社の肩書き的にはP、「するしか」的にはDという数々の顔を持つ男)と秋葉原で待ち合わせ、テクテクあるいてスタジオに到着。
MはマネージャーのMですぞ!お間違いのなきよう(笑)

atto001控え室に入りスタッフさんにご挨拶した後、生放送で使用する告知用フリップを作るわたなべ。
あ、ちなみに今週ネットラジオ「わたなべヨシコのどうにかするしかない!」でこのフリッププレゼントしてますのでどんどんご応募くださいね( ̄▽ ̄)b
詳しくは番組のブログをチェック!



atto002控え室全貌。
広い!!プロジェクターもあるぜよ!
ハテ?ゲーム?
今回私の他にもゲストさんがいらっしゃったんですが、その中で「高橋名人」の名が!!
高橋名人用のゲームプロジェクターでござーます!



atto003こーんな感じで生放送をお送りしました!
大輪教授(アフロ)&わたなべ。
テレビカメラに向かうのは時々&久々でございますぅ(〃▽〃)キャー♪
どんな感じでしたか?感想を求む!



atto004あっ!とおどろく放送局の副局長『ともさん』。ニヒル(そう)なヲトコ。
あっ!とおどろく放送局のサイトで局員紹介があるらしいのですがそこは要チェックらしいぞ!



atto005あっ!とおどろく放送局の局長『ゆうやさん』。
とっても優しいジェントルマン!(とわたなべは思いましたよ)
「レギュラーくれ!」と叫ぶわたなべをある意味猛獣使いのように優しく扱ってくださいました(・Θ・;)

という風に無事生放送は終わったわけでございます♪
もんのすごく楽しくお仕事させていただきましたミ☆(*^-゚)v
いつの日か再びあっ!とおどろく放送局にお邪魔させていただきたいと切に熱く願うわたなべなのでした~( ̄人 ̄)

thanks to あっ!とおどろく放送局のみなさま



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[ 2005/11/28 18:15 ] works | TB(0) | コメント(-)

11/25  「交通博物館」 

ワタシのネットラジオでもちょっと紹介しましたが、
間もなく閉館する「交通博物館」へ行ってきました!
ちょっと解説も載せようと思っているんですが
交通博物館のサイトを参考にさせていただきますm(_ _)m


traffic001てことで飛行機に乗って東京・秋葉原の「交通博物館」に行ってきたぞ!

うそ!



traffic002玄関を入ってすぐの所に模型鉄道パノラマがあります。
かなりゴージャスなパノラマです。
鉄道のいろいろな施設が、およそ80分の1のスケールで再現してあります。
新幹線やら在来線やら沢山の列車がジャンジャン走る姿は圧巻!



traffic003蒸気機関車の運転席にて。
子供達に紛れて私も興味シンシン。



traffic004御料車の前にて。
御料車は天皇・皇后陛下、皇太后、皇太子のお乗りになる御召車のこと。
作られた当時の最高の車両製作技術や美術工芸技術が取り入れられていて何とも気品溢れること!



traffic005東京国際空港開港当時の宣伝用ポスター(多分)。
いや~突込みドコロ満載というか高度成長期万歳というか(^_^;)



traffic006C55形蒸気機関車模型。
かなりスタイリッシュな蒸気機関車。実際に走っていたらしい。
昔のモノってデザインが洗練されているものも多いね!



traffic007MU-G2型「早風」の実物のコックピット。
今はバリバリコンピュータ制御になっているコックピット。
ワタシも操縦に憧れたこともありました…(  ̄_ ̄)ボー



traffic008ジャンボジェット機(JAL)の客室内を再現した部屋にあったJAL客室乗務員制服の歴史。
よく見てみると…



traffic009ナンジャコリャ!!( ゚Д゚)ヒョエー
ミニスカじゃんか!

あ、そういえば部屋にジャットストリームが流れてましたな。さすがJAL。
ということで他にもここには書ききれないほど交通の仕組みやら歴史やらモリモリの交通博物館。
間もなく閉館ということで(ノ_・。)
秋葉原にお越しの際はぜひ!


「交通博物館」
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1丁目25番地

[ 2005/11/25 18:07 ] private | TB(0) | コメント(-)

11/17  「北海道の旅」その4  

hokkaido018札幌泊。
泊まりはJR札幌駅と直結している「JRタワーホテル日航札幌」。
‘札幌駅直結リゾートホテル’と銘打っているだけあって、
館内至るところでポプリの花の匂いが漂ってきます。
22階に「プラウブラン(月の島)」スカイリゾートスパがあるんだけど
JR札幌駅南口の地下より湧出した天然温泉を利用しているらしい。
駅に温泉!さすが北海道!もちろんわたなべもリフレッシュさせていただきました。

部屋の窓から見える札幌の街。
さ~て!すすきのに繰り出しますか!( ̄ー ̄)




hokkaido019見よ!このド迫力!
あまりの興奮ぶりにピンボケしちゃったよぉ(^_^;)
ジンギスカンよ!ジ・ン・ギ・ス・カ・ン!



hokkaido020そいでは!
「いただきま~す!」
モグモグモグ…
甘辛いたれが( ゚Д゚)ウマー&σ゚д゚)ボーノ!

あまりの美味しさに何皿もお代わりしちゃったよぉ。
いくらヘルシーとはいえ(略)

テレビの阿部寛は気にしないように(笑)



hokkaido025お腹もヤバイくらいパンポコになったところで
すすきの街探索をしてきました。

まずは「新ラーメン横丁」
半地下にあるのね。



hokkaido027こちらは「ラーメン横丁」
本当にラーメン屋さんが多くてびっくり!
わたなべの地元は麺と言えばうどんだったから
この数に圧倒されました!



hokkaido026ラーメン横丁を歩いていると、
「は~い!席空いてるよ!」と威勢のいい声と湯気で
思わず入りそうになったけど、残念!ラーメンが入る隙間がなかったのぉヽ(`Д´)ノ



hokkaido021実は北海道名物「白い恋人」を頼まれておりまして
どうせなら本拠地にいってみよー!ということで
車で約25分「白い恋人パーク」へ行って来た。
いや~お菓子の国!そしてメルヘン!
わたなべのキャラじゃねー(´-ω-`)ハズカチ
ある意味テーマパークですな。
家族連れもいっぱいでそこかしこで記念撮影が行われておりました。
あまりの家族幸せっぷりに
わたなべはそそくさとお土産を買って退散|彡サッ



hokkaido022そんでもって私達はまたまた高速に乗って小樽へ。
小樽といえば「寿司!寿司!寿司!」
おすし屋さんが集結している場所もあったんだけど
小樽観光をしている時に回転寿司を発見!
プラーッと入ってみたんだけどなんだかんだ言っても
ネタが新鮮!プリップリ!
止められない!止まらない!



hokkaido023そしてやっぱり「カニ汁!」
蟹の足がはみ出てて豪快!なまら旨い!



hokkaido024小樽運河でございます。
石造り倉庫群が店舗や博物館に再利用されていて
異国情緒がたっぷりと漂っていました。

私のとなりではバイオリン弾きのおじいさんが演奏してたんだけど
曲が「昭和枯れすすき」
…う~ん、シュールだ

ということで私の「北海道初体験の旅」は終わりました。
といっても今回私が体験したことは
北海道のほんの一部だったんですよね。
奥が深いぞ!北海道!
今度はまた違った地域・違った北海道の顔を見てみたいです。
また来ます!北海道!


[ 2005/11/17 17:39 ] travel/北海道 | トラックバック(-) | コメント(-)

11/17  「北海道の旅」その3 


hokkaido013私達は登別を後にして、洞爺湖に向かいました。
虻田町立火山科学館に行ってきました。
2000年3月の有珠山噴火を期にリニューアルオープンしたこの施設には、
今まで起こった噴火の資料映像や写真、
音と光と振動で当時の噴火を再現する体験室もあります。

写真は噴火で形状の変わってしまった線路。




hokkaido014火山弾によってぼこぼになった自動車。他にも噴火の被害で原型をとどめてない自動車などが展示されています。


hokkaido015火山科学館を後にした私達は、今回の旅の目的の一つでもある有珠山西山火山散策路へ。 
写真は元々国道230号線だった道路が、噴火による影響で沼になっていました。
この日は前日の雨により沼から通路に水が溢れ出し急遽橋を作ってました。



hokkaido016北口ゲートをくぐり木で作られた散策路を進む。
この散策路かなりの上り坂なんですが、元々は平らだった町道で、
噴火で70mも隆起したそうです。
木道のとなりにアスファルトの道もあったのですが
ところどころ亀裂が入り、歩けないようになっています。
その木道を進んで行くと、今だ噴気が上がっている場所があります。
もちろん立ち入り禁止区域。温度は約90度。
私達が歩いている道もかなりの温度が上がっていました。




hokkaido017私達は第一展望台、第二展望台を過ぎ、木道を進んでいきました。
するとそこには目を覆いたくなるほどの悲惨な風景が広がっていました。
ありとあらゆる建物が倒壊し、電柱が折れ、木々が焼け焦げている姿。
そこにある人間の生活は一瞬のうちになくなったそうです。
幸いにも2000年の噴火の時は事前の避難指示のおかげで、
人に直接的な被害はなかったそうですが…
5年も経っているのにまだそこには被害の爪痕がはっきりと現れていました。
私は当時を体験していませんが果たして噴火の直後はどんな様相だったのだろう…

私は四国・松山の出身で
こういった災害は体験したことありません。
だからこそ今回一度訪れたかった場所だったのです。
実際に訪れてみて、月並みな言い方しか出来ませんが
改めて自然の脅威を目の当たりにしました。
そしてこの火山の被害に何度も見舞われながらも
共存をしつづけている住民の皆さんのパワーにも頭が下がる思いです。

火山科学館で上映されていたビデオの中で
(正確な言葉ではないかもしれませんが)

有珠山は素直な火山であるが、確かに大きな被害をもたらしている。
しかし火山自体は我々に素晴らしい恩恵(温泉資源など)も与えてくれている。
これからもこの火山と向き合っていきたい。

とお話されてました。

私達は自然被害が起こった時
メディアでしかその様子を見る事はほとんどありません。
映像で見るのと実際で見るのはやはり全然違います。

5年も経ってしまいましたが、来ることが出来て本当によかった。
数多くの事を学ばせてもらいました!



北海道の旅もそろそろクライマックスへ。
続く。


[ 2005/11/17 17:36 ] travel/北海道 | トラックバック(-) | コメント(-)

11/17  「北海道の旅」その2 

hokkaido007札幌についた私達は地下鉄に乗りました。
ん?なんかゴムの匂いがするぞ?と不思議に思い調べてみた。
この地下鉄、レールの上を鉄輪を転がして走るのではなくて、「中央案内軌条方式」という方式を採用していて車輪すべてがゴムタイヤだそうな。しかも世界初。スゲー!
乗り心地も衝撃がほとんどなくフワフワしていて何やら不思議な感覚。
そんでもって車内には網棚がござーません。
「短距離輸送だから必要ないだろう」という理由かららしい。スカッとしてるね!




hokkaido008地下鉄大通駅で下車した私達。約5分程歩いて「二条市場」へ。朝から海の幸を味わおうではないか!!!!!!

食堂…まだ閉まってた…




hokkaido009一休みした私達。お腹もバクヘリ!疲れもMAX!
そんな私達を救ってくれたのが「一国堂」。
私が注文したのは塩ラーメン。実は私いつも醤油ラーメンを注文するんだけど、写真を見て何か感じたんだろうね。
しばらくして目の前にドーンと出た!コレ!
スープをすする…ズズズズズ…
ヾ(>_<)ノ”ギャ- んまいっ!!!
ちなみにスープは名古屋コーチンを使った黄金色のスープ。(ここは札幌)
鳥のうまみと野菜の甘味がほんのり感じられて、食べ終わった後もしばらく口の中にラーメンの名残が広がり、幸せに包まれておりました。(  ̄_ ̄)ボー



hokkaido010お腹もパンポコになったところでレンタカーを借り、高速道路で約一時間半「登別」へ。
やっぱ温泉好きなわたなべとしては一度は登別にも行ってみたかったわけよ~。
ほら入浴剤でしかお目にかかってないわけだし。
高速道路を下りたところで、登別のシンボル鬼の巨像がお出迎え。



hokkaido011偶然私達が行った日に「登別地獄まつり」が行われていて、写真のように鬼の姿をした人達がワラワラしていました。
今年一度もお祭りにいってなかったので貴重な夏の一夜を過ごしてきましたよ(^.^)



hokkaido012登別の観光スポット「地獄谷」に行ってみた。
もんのすごい強烈な硫黄の匂い。That's登別って感じ。
あたりは熱湯やら水蒸気やらがもうもうと立ちこめております。
ガイドによりますと、地獄谷は約1万年前にできた爆裂火口跡で、ここから湧き出た温泉が各旅館・ホテルの浴場へと送られているらしい。

今回私達がお世話になったのは「滝の家」さん。
食塩泉・硫黄泉・ラジウム泉を保有していてもちろん露天風呂もあったわよ~ヽ(^0^)ノ
おっと忘れちゃならないのは「雨」。
そう。。もちろん雨の中露天風呂にも入ったわよ~。
乳白色のお湯の表面に雨粒が落ちて、まるでミルククラウンを見ているようだったわ。
(屋根がある部分がありますのでご安心を)

波瀾の旅はまだまだ続く…


[ 2005/11/17 17:33 ] travel/北海道 | トラックバック(-) | コメント(-)

11/17  「北海道の旅」その1  

hokkaido001ホントはね、上野~札幌まで走る寝台特急列車「北斗星」に乗るハズだったの…。
チケットもしっかり持って上野駅に向かったんですが、そこには無常にも「台風の為運休」の告知が…
あまりにワクワクしていたのでかなり早めに上野駅に着いていた私達は、そこから急遽16:02発新幹線「はやて」に乗って行ける所まで行こうと言う事に。



hokkaido002仙台駅を過ぎた辺りで、お腹が空いた私達。
仙台と言えば昔IR3で駅弁特集した時に「牛タン弁当」紹介したな!と思い出し、社内販売で早速購入。
相変わらずスパイスが効いてて「んまいねぇσ゚д゚)ボーノ!」



hokkaido00318:55。八戸に着いた。乗換時間がない上に到着時間遅れが重なりダッシュで19:02発スーパー白鳥に飛び乗った。
写真は車内風景。よく見ないとわからないかもしれませんが、ドアのガラスに青森と北海道のカッティングシートが。ちょっぴり実感が湧いてきた。




hokkaido004列車は青函トンネルを抜け北海道に!きたで~北海道!ヽ(´ー`)ノ
21:54無事に函館に到着。これから次の列車待ち。ちなみに次に乗る列車の出発時刻は1:23。えぇ…夜中です。




hokkaido005元々函館は今回の旅行プランに入ってなかったので、私達は函館駅周辺をうろうろし、連れの「函館と言えばイカそうめんだよ!」との言葉を元にお腹も空いたので居酒屋を捜し求めて歩いた。
5分程歩いて居酒屋を発見!おもむろにイクラの醤油漬け・ざんき・イカそうめん・ジャガバターなどを注文。
「こんな○○食べたことない!」という言葉の連発!
イクラはまろやかだし、イカそうめんは甘いしね。σ゚д゚)ボーノ!ボーノ!




hokkaido0061:26函館を出発した「急行はまなす」に揺られ一路札幌に。しばし仮眠を取り、6:07札幌に到着。
この時点でヘロヘロ。腰が痛い。でも無事に到着して良かったけどやっぱ北斗星には乗りたかったなぁ・・・( ̄。 ̄;)ブツブツ


[ 2005/11/17 17:28 ] travel/北海道 | トラックバック(-) | コメント(-)

11/17  「茨城の旅」  

ibaraki001今回の旅は「茨城」。
上野駅からJR常磐線に乗り、一路水戸へ。
水戸と言えば納豆。納豆嫌いのわたなべ、今回の旅のテーマは「苦手克服!」。
着いた直後から納豆三昧。三色納豆・普通の納豆etc.
いろんな食べ方を教わりながら、「普通レベル」には食べられるようになったような気がする…



ibaraki002何気に時代劇フリークのわたなべ。
水戸と言えば黄門様。やはりルーツを知らねばということで水戸駅から車で約10分「徳川博物館」に行って来た。
ここでは入館の際、入館シール(写真、印籠型シール)と徳川家クイズのシートが渡されます。クイズの問題は館内をくまなく見ればわかるレベルのもので、それを調べるうちに自然と徳川家に詳しくなるという一石二鳥なシステム。(全問正解でプレゼントあり)
私も水戸光圀さまをより近く感じることが出来ました。
ちなみに黄門様というのは通称で当時は7人ほどいらっしゃったそうです。黄門様だらけ。




ibaraki003続いて自然に触れようと千波公園へ。千波湖(偕楽園の南東に位置)を中心に散歩道やサイクリング・ジョギングコースなどがある憩いの場だそうだ。
湖には黒鳥が!めちゃめちゃかっこいい!
実は黒鳥を初めてみる私。あまりのcoolさに思わず写真を。



ibaraki004湖に浮かぶスワンボート発見!
私の地元愛媛県ではスワンボートを見たことない!ということでこれまた初「スワンボート」体験。
そしてわたなべペダルを漕ぐ!漕ぐ!漕ぐ!
他にも沢山のスワンボートが出ていたんだけど、きっとひときわ進む速度の速いスワンボートに見えたことでしょう( ̄ー ̄)



ibaraki005普段使わない体力を使ってヘトヘトになった我ら。
目的地も決めずブラブラする旅スタイルなので、もちろん食べる場所も決めてない。
「お腹空いた~ブーブーヾ(`ε´)ノ」と文句を言っている私の目に「そば道場」の看板が!
いっちょ揉まれとくか~!ということで行って来た。
ここのおそばは日本国内でも有数の「常陸秋そば」を石臼挽きしたそば粉に、天然の山芋をつなぎにしたものであります。ちなみに写真は「まいたけ天そば」。
ダシがコクがあって「んまいね~σ゚д゚)」




ibaraki006お腹もパンポコになった私達は奥久慈エリアの大子町にある日本三名瀑のひとつ「袋田の滝」へ。
最近テレビの旅番組で取り上げられていたらしいですな。

この滝に行くまでに袋田トンネルを通っていくんだけど、このトンネルの中がひんやりとしてほてった体にちょうどいい。
トンネルをくぐるとそこには幅73m、高さ120mで4段に流れ落ちる豪快な滝が現れる。

この滝は訪れる季節によって見せる顔が全く違うらしい。
冬は滝が凍りアイスクライミングも出来るそうなので、機会があったらまた来てみたいと思います。




ibaraki007袋田の滝の観瀑台を下りて、滝川にかかる吊り橋に行ってみた。

見よ!このへっぴり腰を!

私は高いところが苦手です(ノ_・。)



ibaraki008私達の旅はよく「滝」やら「水族館」やら出てきますな。
今回も例に漏れず水族館に行ってきました!
「アクアワールド大洗水族館」です。
車・車・車で駐車場も大渋滞。って私は寝てたけど。
この水族館は2万㎡弱の敷地に総水量5100t、約580種・68000点もの展示生物を擁する超大型水族館。
って数字にしてもちとわかりづらいか…
しか~し!水族館好きの私はもう大興奮!(*∀*)

海の生き物が泳いでいるだけではなく、標本やらアトラクションやら沢山あって、例えば一番大きなクジラ(シロナガスクジラ)の鳴き声を周波数を変えて聴く事ができたりします。(どうも通常は人間の耳では聴き取れないらしい。)

そんでもって写真のような虫歯まで展示されています(笑)
歯は大事にしましょうね!



ibaraki009こんな大きな水族館ではありますが、辺りは人・人・人で、ちょっとげんなり…(´・ェ・`)

そんな中で寛いでいるラッコを発見!
癒されるね(  ̄_ ̄)ボー



ibaraki010展示物は迫力のある剥製がズラリ並んでおりまして…
これはホホジロザメ。体長4m。
下にうっすら見えているのはアゴ周辺。歯もかなりするどい。((( ;゚Д゚)))
右にうっすら見えているのはホホジロザメの物まねをするわたなべ。ニテネー

こんなにはしゃいでいいのだろうか…
ということは一切考えず、この後地物のお魚をふんだんに使ったお寿司を食べ帰路に着いた今回の旅でした!

fin..


[ 2005/11/17 17:12 ] travel/関東 | トラックバック(-) | コメント(-)

11/17  「伊豆の旅」  

yoshina001今回の旅は伊豆半島。天気もよくさながら南国にいる気分になりました。
何気にわたなべは綺麗な音が好き♪ということで「伊豆オルゴール館」に連れてってもらいました。
ここにはコンサートホールもあり、オルゴール・再生ピアノ・オーケストリオンなどの演奏を約30分間聴く事が出来ます。私達もたまたま開演時間とぶつかったので聴いてきました。今までのオルゴールのイメージが見事に崩れましたね。
今までオルゴールの音色のイメージは「繊細・ひそやかな音」だったんだけど、オルゴールによっては「迫力・重厚感のある音」に変りました。
オルゴールと一言で言ってもシリンダー型・ディスク型・厚紙を使って音を鳴らすものなどがあり、全く違う音色を聴かせてくれます。



yoshina002伊豆の町をウロウロ、海の幸を堪能した私達はゆった~りお部屋で休みたいと今夜の宿に向かいました。

場所は修善寺の近く吉奈温泉郷にある「東府屋」さん。
なんと!創業400年!
この旅館の中には蔵をそのまま使った客室などがあり、あちらこちらに伝統の重みが感じられる造りになってます。
部屋のすぐそばで吉奈の川が流れていて、せせらぎというより滝のような水の流れが圧巻。そして目の前には山が広がり、野鳥のさえずりがとても心をなごませました。
ちなみにお部屋ごとにもお風呂があるんだけど石造りで半露天&源泉が流れており、部屋風呂に入るだけでもかなり満足!
食事は囲炉裏を使ったキジ鍋。すき焼き風でんまかったぁ。



yoshina003ほんのり暑かったこの日。
私達は日本の滝100選のひとつでもあります「浄蓮の滝」に行って来ました。入り口から谷間に向かって続く歩道は結構ハード。この歩道は湯ケ島篤志家個人が作ったそうだ。運動不足の私には少しきつかった。。膝もガクガクになりながらも到着。目の前には歌碑。
あの石川さゆりさんの名曲「天城越え」であります。確かに歌の中にも浄蓮の滝は出てきますね♪

あまぎぃ~~~~ごぉ~~~えぇ~~~~♪



yoshina004天城越えの歌碑の横に「女郎蜘蛛伝説」でも有名な浄蓮の滝はあります。高さ25m滝壷の深さは15m。結構深いのね。
かなり勢いのある滝でございます。
そして頭から浴びてみました。うそ。



yoshina005わたなべは水族館も大好き☆
ということで「下田海中水族館」に行きました。巨大水槽の中には無数の魚が泳いでいましたが、やっぱエイは迫力があるね。この水族館には伊豆近海にいる16種類が飼育されております。魚ってデジカメで撮るの難しいんだねぇ。。




yoshina006コレ「水クラゲ」。
クラゲってかなり神秘的だと思いませんか?
水槽の中の群青色から乳白色のクラゲがぼんやりと浮かんでて、それはもうロマンティックでした。真ん中のピンク色の部分の形もかわいいね。一節によると生殖器らしいんだけど…




yoshina007来ました!!!!イルカちゃ~ん!!!
わたなべはイルカを見るのは初めてでございます。
え~ん(o(;△;)o 会いたかったよぉ~
わたなべはいつの日かイルカちゃんと一緒に泳ぐのが夢でございます!この水族館でもイルカちゃんと触れ合えるらしいんだけど、今回は断念!
いつか一緒に泳ごうね!

イルカとのコラボレートを夢見て今回の旅は終わるのでありました。

fin..


[ 2005/11/17 17:07 ] travel/東海 | トラックバック(-) | コメント(-)

11/17  「京都の旅」  

kyoto001京都についてまず『太秦映画村』に行ってきました!
修学リョコウ生の嵐に巻き込まれ、カメラも砂まみれ(;_;)
ここは「銭形平次」のロケにも使われている平次の家でございます。



kyoto002続いては小料理やに忍び込んでみました。
結構この中は広いんだよね。ケンカのシーンとか多いからかしら?
てか私の格好ミスマッチすぎやしね~か?




kyoto003出たー!!め組!!
私はめちゃめちゃ暴れん坊将軍フリークなのでR。
マツケンサンバが流行るず~っと前から愛してました(-_☆)キラリ
このめ組は暴れん坊将軍に登場する火消しでございます。
見よ!この嬉しそうな顔!!



kyoto004次は大岡越前邸でございます。
太秦は頻繁にロケが行われるだけあってどこもかしこも大道具だらけだし、いつでもロケが出来るようにメンテナンスも行き届いております。

ってこの画像は厠。
これはどのシーンで登場するのだろうか?
私のサイトはどうも厠画像が多いなぁ…



kyoto005大岡越前邸の玄関。
「あ~確かにテレビで見たことあるや!」と発見の連続。
しっかし必殺仕事人の中村主水の家の玄関にも見えるのは、私だけかしらん?



kyoto006太秦の後、広隆寺(写真撮影できなかったので写真はなし)へ行って観音像に感動した私達。足が棒のようになってしまいました。
ちょっと京都の町でも散策しようということで鴨川のほとりにある先斗町(ぽんとちょう)へ。
三条から四条の間、鴨川堤防西側の通りで祇園と並ぶ古い花街であります。夏は鴨川を眺めての川床料理が有名。夏に行ってみたいなぁ(^ー^)




kyoto007京都二日目。
今回は『べったべたな京都を楽しむ』というテーマということで清水寺に行ってきた。
入り口に龍がいるわけで、龍フリークのわたなべとしては記念撮影せねば!ということでパチリ☆
しかし修学リョコウ生の軍団が映ってしまい、同化してしまった様子。




kyoto008バックは清水寺。
まったりとしている写真に見えるが、かなり修学リョコウ生の数にゲンナリ。
ここは原宿か!




kyoto009清水寺と言えば、修学リョコウ生の女子には大人気の「地主神社」。行ったことあるぅ♪と思った人も多いことでしょう。
ここで有名なものといえば、「恋占いの石」。
片方の石から反対側の石に目を閉じて歩き、無事たどりつくことができると恋の願いがかなうと言われているらしい。

…でも人が多すぎて渡れないよぅ(ノ_・。)

ってやってねぇけど(笑)




kyoto010清水寺を出て辺りを散策していた私達は驚きの家を発見。
その名もひらがな「わたなべ」さん。
灯篭にも塀にもどこもかしこも「わたなべ専用」の文字が。はて?私の別宅か?ってんな~こた~ない。でもなんでひらがなさん?

と疑問を抱きながら私達の京都の旅は幕を閉じるのでありました(^o^)/~

fin..



[ 2005/11/17 17:03 ] travel/近畿 | トラックバック(-) | コメント(-)

11/14  「栃木・日光の旅」 

tochigi001浅草から東武特急「きぬ」に乗って、鬼怒川温泉に向かいました。
浅草のデパート「松屋」で駅弁を買って本格的な列車の旅。



tochigi002鬼怒川温泉に着きレンタカーで栃木を堪能しよう!ということでウェスタン村に行ってきました。
これは「ワイルドウェスタンショー」という1日4回公演のアクションショーです。
途中で馬が思いっきり駈けてきて砂煙を浴びましたが迫力があって楽しかったです。




tochigi003今世紀最大の発明(?)と言われているセグウェイがなぜかウェスタン村に!!
最初は乗ることすらおっかなびっくりだったんですが軽い体重移動に慣れてくるとスイスイ進めます。
結構スピード出るものなんですね!




tochigi004日本三大名瀑の一つ華厳の滝。
無料の観瀑台もあるんだけど、エレベーター(有料)で滝壺近くまで降りて間近で滝を見ることにしました。
一気に降下するので耳がポーンとなりました。




tochigi005エレベータ-で降りると、かなり滝から離れているにも関わらず細かなみずしぶきを浴びてマイナスイオンをいっぱい吸収しましたよ!




tochigi006一時私の中で流行っていた「ニャンまげ」にやっと会いました。
場所は「日光江戸村」。
どっぷり江戸時代に浸かってきました。
ちなみにここでは通貨単位は「両」。「1500両になりま~す!」てな感じでね。私は何故だかタクシーの運転手さんが「ハ~イ 4100万円ね~」って言ってる姿を思い出してしまった。




tochigi007江戸村の中に何ヶ所か遊技場があるのですが、これは弓矢さん(この呼び名でいいのかな?)。
真ん中だけをはずして周りを取り囲むように放ってしまい、お店の人に「ある意味上手ですよね~」なんて言われてしまいました。とほ。



tochigi008江戸村の出口付近にある女子トイレ。

なぜ?



tochigi009栃木ツアー最終日。私達は湯西川温泉に行きました。
湯西川は平家落人伝説の地としても有名で、その落人たちの生活様式を長い間保存して継承する拠点として再現されたのがこの「平家の里」なのであります。
それにしても寒かった(((=_=)))

fin.



[ 2005/11/14 20:00 ] travel/関東 | トラックバック(-) | コメント(-)

11/14  「IR3」  

ir3001今回のPHOTOは私のパソコンに入ってたIR3関係の写真をUPします。
この写真はクラモチ君がディレクターになって初めて行った打ち合わせだったと思います。場所は麹町のモスバーガー。



ir3002番組終了後のSHOT。
左から当時のADノグチくん、Dクラモチくん、web担当ドミさん、私。



ir3003実はその昔IR3はテレビ取材を受けたことがあったんですね~
OAは愛媛限定でしたけどね。



ir3004IR3はディレクター、作家、喋り手以外のスタッフは結構代わっているんだけれども、左は当時のADノグチ、右は当時のバイトのフクダリン。巨乳。
他にDクラと私の計4人で飲んでいるat渋谷。
何故飲んでいるのかは不明(笑)



ir3005昔IR3の打ち合わせはスタジオの近くの制作事務所で行っており、時間が来ると全員で移動するというスケジュールでした。この写真はその移動中。
クラモチくんの『変なパーマ』がツボでUPしてみた。



ir3006この写真はADノグチくんの誕生日プレゼントを一挙に持っているところであります。
手に持っている品々が時代を感じさせてくれますな。



ir3007当時の番組web担当ドミさん家にみんなでお邪魔して、たこ焼きパーティーをしたさ。
昔はこうやってよく遊んでいたなぁ(とおい目)



ir3008番組開始当初、擦過ちゃんのサブで付いていた「ホンマダ」くん。
椎名林檎が大好きで、いつも手にジャラジャラしたものをつけて、年賀状には泣きそうなくらい怖い絵を書いて送ってきた男(笑)



ir3009よく番組中に「東京・半蔵門のボコスタよりお送りします」って言ってましたがボコスタ=ボコりスタジオという意味。
そしてボコるという言葉の発祥がこのウスイ嬢。
ロック魂が溢れるミキサー。IR3の料理番(笑)。
擦過ちゃんと家まで押しかけお泊まり会をしたことも。



ir3010最後に 「IR3」を立ち上げた男、馬場さん。
IR3だけではなくて、FM長野時代からわたなべはお世話になりました。
この人がいなかったら今の私はなかったです。

本当にありがとう!
馬場さん!


[ 2005/11/14 19:34 ] works | トラックバック(-) | コメント(-)
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