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02/21  「沖縄・石垣の旅 その2」  

わたなべin沖縄。二日目。
昨夜の熱い夜の置き土産、すなわち二日酔い気味なアタシ。
せっかくだから朝ごはんいただこうと思っていたのに、もちろんそんな事は出来ません。
気持ちをスカッとしようと部屋のカーテンをあけるとやはりそこは南国。
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かなりトロピカルな風景に気分も爽やか~♪
スタッフの皆さんとロビーで待ち合わせをしていたのですが、みんな撃沈(笑 はじけすぎです。
とにもかくにもこの日訪れる「波照間島」へは高速船が出ていて、それに乗り遅れてはならないのだ。
ボロボロになったスタッフさんと取るものもとりあえず離島桟橋へGO!
ishigaki_028.jpg
ホテルの玄関にあった置物も私達のボロボロさ加減にご立腹(?


無事に離島桟橋に到着。
乗り場で現地スタッフさんと待ち合わせしていたんですが、その人は昨日の影響を全く受けていない様子。さすが違うぜ!

切符を買いつつイザ波照間へ!
そもそも波照間島というのは日本最南端の有人島で、東京から南西に約2,200km!那覇からも約500km!ほど離れた、八重山諸島の中の1つの島であります。
事前に調べたところによると、石垣~波照間間は所要時間60分とのこと。
一日三便ありますが時間帯によっては満席になることもあるらしいです。
早めに桟橋に出て並んだほうがよいそうですよ。
s-P6290069.jpg
さてさていよいよ船に乗りますよ。
現地スタッフさんは「船揺れるけど大丈夫?」と気遣ってくれましたが…
わたなべは四国っ子ということで船には強いのだ。船酔いなんてないのだ。
とこの日までは思ってた。あ~思ってたさ。
石垣を出発してしばらくは揺れる事無く快適な船の旅。
しばらくするとなにやら船の揺れが激しくなってきた。
外の景色を見ようと思っても大きな波しか見えない。それくらい高い波が立っていたのだ。
先程所要時間60分と書きましたが、波が荒い場合それよりも時間はかかります。
船が転覆しないように(!)波を見ながら進むのでそれだけ余計かかってしまうらしい。
その内ジェットコースターに乗っているような高低差がアタシを襲ってきました。
しかも長い時間なのでアタシはみるみる弱っていきました(笑
そして…(略

船酔いする方は酔い止め必須!!!


自分との戦いの後、船は無事波照間島に到着!
ヨタヨタしながらも上陸したぜ!
しかも天気がものすごく良くてスカイブルーという色はこの色なんだ!と思わずさっきまでのぐったり感が吹き飛びました!

あまりの美しさに元気をすっかり取り戻した私達。
朝ごはんを食べてなかったので気がつけばお腹がスキマロ。
とりあえず腹ごしらえということで港にあるお店へ。
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何故かみんなカレーを注文。やっぱこういう時はカレーでしょ?
正直な話、味は期待してなかったんですよ。ごめんなさい。
無難なところでカレーにしたもんで…
それが…それが…めっちゃおいしい!!!
あったか~い家庭の味。具もちょうどいい大きさだし。
一瞬のうちに虜になりました。

カレーが運ばれた時にテーブルにドカッとボトルが運ばれてきました。
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アレ?これって昨日散々ぱら飲んだ泡盛じゃないかい??
お?サービスで飲んでいいってことかい??
よく見ると何か入っているぞ?
とモソモソ見ているとスタッフさんが「それとうがらしを漬け込んでいるんだよ。まぁタバスコみたいな使い方かな?」と教えてくれました。
よかった…飲まなくて…
この調味料「こーれぐーす」という名前で、自分家で作っているご家庭もあるそうで。
辛いもの好きな私としては大のお気に入りになりまして、思わずお土産で買ってしまいましたわ。


この波照間島には公共交通機関はなくて、島を回るにはレンタバイクorレンタサイクルor歩くのみ。

『SUN輪舎(さんりんしゃ)』さんで原付バイクを借りる事にしました。
ちなみに波照間でEdy・各種クレジットカードが使えるのはこのお店だけなんだそうな。
アタシはシュノーケリングセットを借りたかったのですが、仕事で来てるしなぁ…と自問自答しつつ諦めました。。心残りでR。

お店でおしゃまな女の子発見!
看板娘の美龍ちゃん。一番若いスタッフさん(♂)にくっついてました。微笑ましい。

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バイクで島内探索開始!!

まず発見したのは!!!
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黒ヤギさんと白ヤギさんのツーショット。


見て見て!この綺麗な海を!砂浜を!
『ニシハマビーチ』
That's 美ら海!!
私は未だかつてこんな綺麗な海を見たことがない。
お昼過ぎ過ぎに到着したので太陽ギラギラ!
思わず日焼けを気にしてたんですが、そんな事言ってちゃもったいないっ!
洋服を脱ぎ捨てて海に突撃してしまいました。
ほんと一日中眺めていたい。。
青色と一言で言ってもこんなに種類があるのか…とグラデーションに感動します。
本当にここは日本なんだろうかと疑ってしまうくらい。
普段思い悩んでいることが一瞬のうちに吹き飛ぶくらい壮大で清らかな海でした。
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せっかく日本最南端の島に来たんだから、島の中でも最も南に行かないと話しにならないでしょ?という事でいってきました!
高那崎というところがもっとも南。
なにやら石が沢山埋められている。これは日本全国から集められた石なのだそうな。
ここは道になっていて二つの蛇が絡み合ったような形をしてるんです。蛇の道。
その道を歩いていくと碑があるのです。
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日本最南端平和の碑
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1972年の本土復帰前に訪れた学生が作った「日本最南端の碑」

私の人生の中で最も北とか最も東とか最も西な場所って行ったことなかったもので、感動して涙が出ましたよ。
今でこそ快適な移動が出来るけど、初めてこの島に来た人たちに思いを馳せると本当に頭の下がる思いです。

いつか日本の「最も…」な場所全部巡ってみたいなぁ。


続いて訪れたのは『星空観測タワー』
波照間島では季節によって南十字星が見えるのだそう。
今回は見れませんでしたが、夜になると落っこちてきそうなくらいでっかくて沢山の星を見る事が出来ます。
ってこの施設はプラネタリウムですが。
ちょっと小さめのアットホームなプラネタリウムです。
今回のチームメンバー4人は他のお客さんがいないことを良い事に寝っころがって春夏秋冬の星空を静かに眺めてました。日焼けした肌にひんやりとした空調。。。思わず気持ち良すぎて寝てしまいました。。ごめんなさい。
でもしっかり星の勉強はしましたよ!
みんなで夜、星空を見ながらおさらいしましたもん!
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『波照間空港』です。
日本一小さな空港だそうです。
私たちは高速船で移動しましたが、船がどうしてもダメという方は飛行機で移動って言うのはどうでしょう?
と言いながら調べたところ運休中とのこと。飛行機利用の方は事前に(エアードルフィン社)お調べいただきたい。
ちなみにプロペラ機の発着なので滑走路は狭め。
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波照間の集落中心辺りにある商店『仲底商店』。
民宿星空荘隣りに位置するこの商店、おしゃれな雑貨とスタンディングcafeがあります。
ここでお土産などを物色。
この島で作られている珍しい泡盛のミニボトルをGET!
その泡盛については後ほど紹介します。
お店を見渡すとアイスが売っているではないか!しかも泡盛!他にもおいしそうなアイスが並んでる。
買おうかなぁ…と悩んでいたところ、スタッフ約一名が既にアイスをほお張っているではないか!
一人で全部食べるのは自信がなかったので一口いただくことにした(笑
残念ながら泡盛アイスではなかったけどさわやかな甘さで火照った体にうれしい冷たさでした。
今度行ったら泡盛アイス食べてやるぅ。
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波照間島中心にある『波照間公民館』
島の人たちの憩いの場と教えてもらいました。
波という文字をモチーフにしたマークがかっこいいでしょ?
入り口には大きな木があって根元に座ると強烈な日差しをさえぎってくれるのです。
何となく守られている気がしてつかの間の休息が出来ました。
公民館の中には歴代の館長さんの写真や賞状や木造の床や…故郷の小学校に帰ってきた…そんな懐かしい気持ちになりました。
この公民館の前にあるムシャーマ公園で彩風のコンサートが開かれたんですよ
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今回私たちが宿泊した『オーシャンズ』
波照間島初のホテルなのだそうです。2008年オープン。
ホテルの方にとても親切にしていただきました。
夜はホテルの一階にある「浜シダン亭」にて酒盛り。
そこに通りかかったオーナーさんを呼びとめ酒盛り。
お仕事中にも関わらず酔っ払いの私たちのお相手をしてくださり、本当にありがとうございました。そしてすみません。。
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デター!
幻の泡盛『泡波』
この泡波というのはかなり生産量が少ないのだそうな。
何故かと言うといわゆる「島の人のためのお酒」だから。
島内で消費する量しか作れない…そんな泡盛。
生産量が少ないということで希少価値がある泡盛と言われてます。
どれくらい希少価値なのかと言うと島内で1000円ちょっとのモノだったら…
石垣で5000円、本島で10000円そして本土になると20000円以上になると言う噂。
私はお酒を飲むのは好きなんだけど、詳しい事はよくわかりません。
なので上手いことは言えませんが…少し甘みを感じます。刺激的というか丸い味。とにかく飲みやすい。クイクイ飲めちゃう。
後味もかなりスッキリしています。
波照間島に来て島ならではの泡波を飲みながら地元の料理に舌鼓。
本当に最高の贅沢をさせてもらいました。
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いい気分になった私達。
オーナーに居酒屋を紹介してもらい島内を歩く。
ほとんど灯りがありません。
だけどその分星が綺麗に見れました。あんな綺麗な星見たことないなぁ。
日も落ちて暑さも幾分和らいでとっても気持ちいい。
道もアスファルトなんかなくてみんなのザッザッと歩く音も心地よかった。
千鳥足で向かった先は「居酒屋あがん」さん。
お店の一周年(だったっけか?)だったらしくお店には人がいっぱい。
この日はバイキング形式で食事を選べる日だったみたい。
八重山料理のバイキングはもちろん初めて。
ヤシガニやらラフテーやら珍しいお料理がいっぱい!テンションも上がります。
そのお店には地元の人も沢山いて一緒に盛り上がりました。
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今回お世話になったディレクター穴倉さんと。

楽しい時ってなんてこんなに時間が過ぎるのが早いんだろう。。
猛烈な日焼けとステキな人のぬくもりをいっぱいもらって
わたなべの初めての沖縄・八重山は終わりになりました。
こんなに笑顔になったのもすごく久しぶり。
こんなに体が楽に感じられたのもすごく久しぶり。
きっと沖縄・八重山は大きな何かでいろんな辛い事もすっぽり包み込んで
癒してくれたんだなぁ…としみじみ思います。

あまりにもたくさん楽しいことがありすぎてレポート書くのが
ものすごく遅くなってしまいました。ごめんなさい。

また絶対遊びに行きますからね!!!!!!!
今度はもっとたっぷり時間を持ってね♪
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[ 2009/02/21 18:18 ] travel/沖縄 | TB(0) | コメント(-)
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